エビ

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昨日の写真でUPした親エビが卵を放出し、子エビ達が生まれたので、本日エビ水槽に子エビ達を移しました。


また、ちょいと調べたところ、やまとぬまえびの幼生を育てるには、50%位の汽水が良いとの事だったので、この機会にエビ水槽の海水濃度を下げてみました。

比重で言うと、1.016 → 1.012に変更。
tank.jpg

tank_up.jpg


ちなみに、参考にしたHPはこちら
水産動物学研究室
えびみち
パーポーエビ日記
ヤマトヌマエビの繁殖をチャレンジしてみたい方は、参考になるので見てみると良いかもしれません。

さて、そんなわけで今回は2匹の親エビから子エビを回収し、子エビの数は・・・・・ん~何匹居るんだこれ?とりあえず100匹以上は余裕で居ます(笑)。
元々、殆ど大人になれないそうですが前回より環境は整ってるし、今回は10匹位大人になってくれると嬉しいな。



そして!今回の力作!!生まれたて1日目の子エビの写真がこれ!!!
ko_ebi.jpg

って言っても、コンパクトカメラでの撮影には限界があり、ボケボケの薄々写真です(爆)。大体、体長は2mmくらいかな。

これが脱皮を繰り返し、2ヶ月程でエビの形に。そして大人になると3~4cmまで生長するのですから、凄いものです。


元気に育てよ・・・・・
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今日は、我が家のエビ水槽紹介です。。。って、タイトルそのまんまですね^^A”

エビって言っても、水槽のお掃除屋さん「やまとぬまえび」を増やしているだけで、シュリンプとかお洒落なエビを増やしているわけじゃないんですが・・・・

幼生の時期は汽水でしか生きられない手間のかかるエビさんなのですが、エビの生態に興味を持ち、去年の年末から育てているんです。。
ちなみに、水槽の写真はこれ↓
エビ水槽


飼育環境は・・・・
水槽:30cm水槽
フィルター:テトラ・スポンジフィルター
砂:大磯砂(フィルターを埋めて、ろ過能力UP)
ライト:60cm用の1灯ライトを流用(見栄え悪いですw)
蛍光灯:ビオルクスHG
ヒーター:メーカー忘れた(23℃設定 冬だし、低めで電気節約中)

汽水:およそ60~70%位??(比重1.014~1.016の間)
海水の由来:天然海水。日本海の荒波から採取(笑)。

その他レイアウト(入ってるもの):食べた後のカキの殻。余った流木。

って所です。


日々の管理は、
2週間に1度、1/3位水交換。
ライトは起きたら付けて、寝るとき消す(長めの照明でコケの発生促進?)。
っという、お気軽管理。


また、海水として天然海水を使用しているため、水槽に入れる前にコーヒーのフィルターでろ過して大きな微生物(特に肉食)の混入を予防しているのですが、やはり少なからず色々入るようで、この水槽の中は微生物があふれてます。。。てか、マジ凄いことになってます(--;。
ガラス面を良く見ると、すごーーーーく小さい虫が蠢いてたり、ミジンコみたいなのが爆増していたり。。。いいのかな?って感じです。虫駄目な人は、見ちゃいけません(笑)
まぁ、エビを食べるようなサイズの生物は居ない・・・っと思うので、エビの餌になる!っと割り切って、放置してます。


エビ自体は、現段階で飼育してから2ヶ月と10日。ここまで生き残ったのは5,6匹。ちょっと少ないです(T^T)。生育初期は水槽を立ち上げて間もない時期(2週間後)だったので、餌になる苔や微生物が少なかったのだと思います。
とりあえず生き残った奴らは、2ヶ月を過ぎた辺りからようやくエビの形になり、浮遊生活から地面に足を下ろし始めました。ただ体長が未だ1cm程度で、写真には取れないのですが・・・。もう少し大きくなったら、UPしてみたいと思います。

ちなみに、現在第二派が控えてます。
aqa-070311.jpg

ebi-1.jpg


全体写真の左側にあるように、プラスチックの入れ物に孵化間近の親エビを隔離して、孵化を待ちます。そして、孵化した子エビはスポイトで一匹ずつ取って、エビ水槽に移します。

第二派は、もっと沢山大人になれるかな??


また何かあったら、お知らせします^^

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