2007年03月

2007年03月 に関する記事です。コメント大歓迎♪
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ども。
弟が入院したのでドタバタしており、更新遅くなりました。
あ~ちなみに、骨折の際に入れたボルトを取る手術だけなんで、大した事じゃないっす。心配なく。。。


さて、ちょっと報告が遅れたんですが・・・・

ミクロソリウム買っちゃいました!

ただ、購入したのは希少価値がある種ではなく、普通に売ってる「ナローリーフ」。皆様には大した事じゃないんでしょうが、私にはちょっとしたイベントでした(^^A


いやね、ミクロソリウム系って高いじゃないですか(2000円越え)。だから今まで手が出なかったんですよね~。家の水槽の水草、全部1000円以下だし。。。

今のレイアウトに変えて、どうしてもココにミクロソリウム入れたいな~・・・・っと思ってはや3.4ヶ月。長い間財布の紐が固かったんですが、とうとう欲に負けて買ってしまいました(--;。


とわいえ、実は買ったの先週末(爆)。地震やら何やらでお披露目が遅くなってしまったわけで・・。よく見ると先週末以降の写真に、チラッと写りこんでたりしましたが(笑)、本日正式報告します!

んで、導入した水槽はこんな感じ↓。マークをつけた所にセットしました。
DSC00957-2.jpg

次にアップの写真↓。流木に活着させるため、今は輪ゴムで固定してあります(ぇ)・・・いや、手ごろな紐が無かったもので(汗
DSC00961-2.jpg

ナローなんで、とんでもなく大きくなることは無い・・・はず(笑)。環境に慣れて生育が良くなり、葉が生え変わったあたりからトリミングし、形を整えたいと思います。

さて、とりあえず当初から導入予定だった水草はこれで全部入れました。あとは手持ちのもので何処までそれっぽく出来るか・・って感じです。
まぁ、、、そのうち衝動買いで増えそうな予感もしますが(爆)

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トリッキーなタイトルで申し訳ない。でも、今の私の心情です(笑)

えっと、タイトルそのままなんですが、水草(?)の

ウィーロモスが白色化してた!

んです。。。。(ぉ


ちなみに、現状はこんな感じ↓
DSC00946-2.jpg

矢印で示した部分の白色化が見られます。
苔の生理現象に対し、高等植物の知識が共有できるかわかりませんが白色化、つまりクロローシス(葉緑体異常)を示しているのは間違いないです。
考えれば、3週間前にトリミングを行い、今は生長が盛んな時期。にもかかわらず、この所コケ対策で肥料を控えめにし、水替え頻度も高かったことから、何らかの多分必須元素が欠乏したことによる障害だと思われます。
そこで、仮に高等植物でこのような現象が起きた場合に想定される原因を考えてみました。


まず症状として白色化(=葉緑体異常)が起きているので、葉緑体形成に関与する元素が原因であることが予想されます。

次に症状が現れた部位ですが、生長点かそうじゃないのか微妙な位置(--;。そこで2パターンを仮定して考えてみました。
①生長点の場合
生長点から症状が出るということは、植物体内で転流が起きにくい元素。しかもクロロシスを引き起こす必須元素となると、必須微妙元素であるFeが原因であることが考えられる。

②生長点でない場合
転流可能な元素も原因である可能性が出てくる。そこで、欠乏すると葉の白色化、黄色化を引き起こす必須元素を挙げると・・・
必須多量元素:窒素(N)、マグネシウム(Mg)
必須微妙元素:鉄(Fe)
しかし、生体が居る水槽で窒素欠乏は考えにくいと判断。そこで、マグネシウム(Mg)か鉄(Fe)が原因であると考えられる。


以上の考えから、私は

鉄(Fe)かマグネシウム(Mg)が原因ではないか?


っと考えたのですか・・・どうなんでしょう??


でもまぁ、こんなこと考えたところで特定のイオンだけ添加できるものがあるわけでも無く、
いつも通りメネデールとハイポ開花用を添加する私でした・・・(爆)

↑メネデールはFe入り。開花促進ハイポには水溶性苦土(=マグネシウム)0.05%入ってるって書いてありますしね(^^A”



■追記
私がこことは別に持つアクアのHPに、昔私がまとめた「必須元素の機能・欠乏症・過剰症」をまとめたページをUPしときました。興味のある方は見てみて下さい。また、間違いを発見したら教えてください(笑)

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ども。相変わらず余震に見舞われながらも、水槽も我が身も無事過ごしております。
ただ、、、今回の

地震の被害者(魚)

が居たので、始めにその写真をUPしときます。
DSC00937-2.jpg

ご存知の方も多いでしょうが、この魚はチェリーバルブ(♂)って魚です。この個体は紅色が強く出ている綺麗な個体。しかし気性が荒く、同種のオスはもちろん、エビやオトシンクルス、他の魚にも喧嘩を売りまくる困った子なのです。チェリーバルブっておとなしい種なんですがねぇ・・・・

話は逸れました、戻します。写真を見ていただいてわかる(?)と思いますが、上の部分の鱗が数個取れてしまってます(==)。多分地震で驚いて暴れた拍子に、どこかにぶつけてしまったのではないかと。軽症ですんだようですが、色が赤く綺麗な個体だけに白いところが目立ってしまいます。
早く治れよ~


さて、話はガラリと変わりますが、今維持している60cm水槽を立ち上げて1年になりました。
昨年の春に進学先の東京から実家に帰って来る際、引越しの関係上リセットしたわけで・・・。
引越しの当日。レイアウトをばらして、魚を捕まえ、ショップに行って魚を長距離輸送用に梱包してもらい、レンタカーを借りて片道8時間の水槽輸送の旅・・・あの時は大変でした(--;。
きっとこの春も、多くのアクアリストの方が水槽の大移動を経験してるんでしょうね。。。本当にお疲れ様です。

また話が逸れましたね。
まぁそんなこんなで一年がたったわけですが、疑問が一つ、、、
底床に使うアクアソイルって、寿命どれ位なんでしょうか?

よく
「半年~1年位で崩れてくるから交換」
とか、
「水草が育たなくなったり、苔が増えてきたのは底床のソイルが古くなったのが原因で、換えないといけない」
とか聞きます。

私がソイルを使い始めたのが今回が始めてなのでよくわからないのですが、実際のところどうなんでしょう?換えるべき??

確かに時間が経てば形は崩れてるでしょうし、それが原因なのかコリドラスが掘り堀りすると舞い上がる砂の量が増えたような気もします。
しかし、見た目はそんなに変わらないし、水草の育ちが悪くなったようにも見えません。まぁソイルに黒髭苔が生えているところもありますが、エビが毎日ツマツマ食べているので、苔発生の温床になっているとも言いがたい状態です。


無論、商品による耐久性の違い等もあるでしょうが、どなたか参考までにご意見を聞かせて頂けませんか??

今回は問いかけ系になってしまいました。コメントお待ちしてます。
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昼間も地震体験について書きましたが、あの後も色々あったので、追記します。
本日午前に書いたものがるので、見ていない方はそちらからご覧下さい。


さて、結局我が家は震度5だったようです。

古い木造建築。昔ながらの「農家の家」である我が家は、それはそれは嫌な音を立ててました・・・・が、倒壊はもちろん、ガラスが割れたりヒビが入ったり、っといった大きな被害は無かったようです。やはり、水槽周りが一番の被害(T^T)。

あの後も、余震で2度水がこぼれて床はもちろん、バックスクリーンがえらいことになってます。無論、レイアウトの流木も崩壊してました(泣)。
揺れるやら、流木が倒れてくるわで、魚が驚いて飛び出したりしないか心配でしたが、むしろビビッて下のほうで固まってます。ゴメンよ皆。(--)。

そんなこんなで、今日一日気が気ではない日でした。数日は余震の可能性があるとのことなので、しばらくは注意したいと思います。


最後に一言
私の住む地方で、これだけの地震があったのは

昭和5年以来だそうです!


うわ~祖父もまだ生まれてねぇ(笑
それくらいの、珍しい出来事に遭遇したようですよ・・・・

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ども。昨日に引き続き、我の住む所は雨です。。
しかし、、、、今日は朝から

地震がありました!

震度は4~5程度なんですが・・・。私の住む地方は普段地震が無い所でして、今まで震度2以上って聞いたことがありませんでした。私自身は6年ほど東京に出ていたので慣れてるんですが、、、家族はパニック(--;。多分他県に行ったことが無い人は、人生で最大の地震だったんだろうと思います。

まぁ無論震度が大したこと無いので、家とか家族に実害は無かったのですが、水槽が・・・。


私は2階の自室に水槽を置いていて、アルミラックを水槽台にしてるんですが、、、、これが揺れる揺れる。
ちょうど水槽の横に居たので、急いでヒーターやポンプのコンセントをoffにし(スイッチ型)、アルミラックと水槽を手で押さえたのですが、横揺れにあわせて

バシャ! バシャバシャ!!

っと、水が勢いよく漏れ出していきました。
おかげで水槽周りは床上浸水です(泣

やはり、水槽って安定した場所におかないと危ないですね。今回はたまたま横に居たので手で押さえれましたが、もしかしたらアルミラックごと倒れる恐れもあったかもしれません。地震が無い地方だと決め込んでたので、油断してました。


もう少し大きい地震だったら。もし自分が横に居なかったら・・・・・割れる水槽。飛び散る水と土。床で跳ねる魚。・・・・・想像するだけで恐ろしい(ガクガク。神戸の震災のときは、水槽用ヒーターの空焚きが原因による火事が何件かあったそうですし(==)
今回の件で空焚き防止つきのヒーターの導入や、水槽の位置を低くする(重心を下げる)等、最低限の地震対策はしなくてはならないと思いました。


皆さんは地震対策を何かされているでしょうか?参考までに教えていただけると助かります。

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ども、休日いかがお過ごしですか?
私が住む所は雨なので、家の中で過ごしております。

家の中に居るついでなんで、今日は魚は魚でも水槽から離れ、「我が家の話」でもしようと思います。


え~、タイトルにあるように

我が家は魚が多いんです!



いや・・・
もちろん私が趣味で管理している水槽は60cm水槽一個と、エビ用の30cmだけなんで、大した数じゃありませんよ。むしろ少ない位だと思います。

ただね、、、我が家で魚を飼っているのは私だけじゃないんです(ぉ




祖父が・・・

人生の蓄えで楽しんでいる趣味なんですがね・・・

これがちょっと凄いことになってるんですよ・・・・(--;


我が家の庭は・・・・こんなんになっちゃってるんです。
DSC00915-2.jpg


DSC00918-2.jpg

何かしらんけど、沢山います。
多分50、60匹は居ると思います。数えたこと無いけど。。。

私はあんまり興味無いんでわかりませんが、錦鯉ってやつらしいです。
沢山いるから濾過槽もでかくて、コンクリで出来た超大型のオーバーフローって感じです。
水はろ過で循環+井戸水の垂れ流しです。

何かね、魚の値段とか・・・もろもろの工事費とか・・・・正直考えたくありません。


無論、我が家はお金が多い家と言う訳ではありません。一般的な田舎の兼業農家さんです。
家計の事情はよくわかりませんが、きっと色々削ってやってるんだと思います(--;。

まぁ趣味なんだし、私も熱帯魚で電気代とか増やしてるし、人のこと言えないです。


でも一つだけ、一つだけ確認したい事。でも言えない事があります。。。


「私に残される財産は、、鯉ですか?」


っと(爆)。



親父は魚に興味は無いようです。
でも、祖父はこんなんです。。。。。

私の将来はどうなるのでしょうか?
ちょっと不安になりつつ、熱帯魚を趣味から離せない日々をすごしております。



今回は、身の上話をしてしまいました。
こんなのUPしていいのか悩みつつ、UPしちゃいます(笑

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魚ごとに、好きな場所=いつものところってあると思います。
特に、我が家のコリドラスは「いつものところ」があるので、ちょっと紹介してみようと思います。


ちなみに我が家にはステルバイが2匹(♂・♀)、とパンダが2匹(♂×2)が居ますが・・・


まずステルバイから
korikori.jpg

3月20日で出した写真と、今日の写真を比べてみました。。
撮影角度は違いますが、ほぼ一緒な位置。てか、雄雌の位置も変わりません(ぇ。

20日のときも書きましたが、いつもココに居るんですよね。
しかも何故か「雄は向かって左」、「雌は向かって右」。何でだろ?(--;
昔で言うところの「女は男の3歩後ろを歩く」みたいに、何かあるのでしょうか?でもこの場合、雌のほうが堂々としているようにも見えますが・・・はっ!魚は雄が3歩後ろってことか!?(笑)


そして次にパンダ
panda.jpg

色々移りこんでますが、それは無視していただいて(汗)。
パンダはいつもプレフィルターの下に居ます。こいつらは雄同士なんで何ともいえませんが、とにかく狭いところが好きなようで。。。
ご飯の時意外は大半ここなんで、軽く「ひきこもり」です(笑)。



みなさんの家の魚は、どこか定位置とかありますか?
何かネタがあったらコメントくれると嬉しいです^^。

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今夜はブラックファントムが頑張ってたので、この子らにスポットライトを当ててみました。

普段はちょっと暗いところでジッと潜んでいるブラックファントム。姿も一見地味で、控えめに見える彼らは・・・・実は熱い漢なのです。
時々見せる雄同士の絡むような魅せあいは、まるでラテンのダンス。さすが南米出身!(笑)。その美しさに惚れ惚れです。

水草水槽には黒色が映えるから・・・って気軽に購入したブラックファントム3匹(雄2匹 雌1匹)。今年で飼育3年目に入り、昨年雌が☆になってしまったので、現在は雄2匹のみ。
雌が居ないのが可愛そうですが、彼らの魅せあいはちゃんと観察できます。

特に今夜は長時間頑張ってたので、写真に収めてみました↓
DSC00837-2.jpg

DSC00868-2.jpg


もう年が年だけに、ヒレに衰えを感じますがまだまだ綺麗です。やはり水草水槽の緑の中に、黒色って良いですね♪

我が家で唯一、魅せてくれる魚として気に入っています^^。


ちなみにこのあと決着が付いたのか、お互い定位置に戻ってジッとしてます。
メリハリがある人生・・・・手本にしたいものです(笑)



ちょっと追加で、今日の水槽全体図。前回と殆どかわりません(爆)
DSC00880-2.jpg

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以前黒髭撲滅作戦の前半を書きましたので、今回はその後半です。

今回は、
「黒髭が発生したときの対策と封じ込め」

を書いてみたいと思います。


前回の繰り返しになりますが、黒髭は・・・

・通称:黒髭藻(ヒゲ状藻),糸状藻,ハケ状藻,房状藻,等々
・学名: Audouinella sp
・紅藻類に属する
・増え方:胞子
・特徴:水質が安定していても発生する。付着性が強い。他のコケと比べ、エビやオトシンクルスなどの生物防除が難しい。

っといったものです。
とにかく厄介なのは、胞子で増えるため気づいたら色んなところに発生していること。そしてエビやオトシンなどが殆ど食べてくれないことです。「木酢液」や「酢」等は数少ない有効手段っといったところでしょうか・・・・(これらの使用法は、他のサイトに沢山かいてありますから、省略します)


でわ早速本題に入りますは・・・
完全に無くすことは出来ませんが、黒髭の大発生を防ぐ最大のポイントは・・・・

「可能な限り取り除く!!」

とにかく見えるところにあるものは取り除く!これが一番です。胞子で増えるため、少しでも発生すると水流に乗って水槽中にどんどん増えます。たとえ面倒でも、撲滅させる気で処理してください。これが一番の近道です。
黒髭が付いている水草、流木や石などのレイアウト、ヒーター、ポンプの吸い取り口・排水口、ガラス面・・・等など、取り除けるところはすべて取り除きましょう。

水草の中でもナナ等の葉が固いものは「木酢液の希釈したものを付けて、数分置く」ことで処理できます。しかし、それ以外の水草場合は付いた葉を切り取るか、ひどいものは除去してしまった方が懸命だと思います。外国のサイトでは、塩素の薄めたやつを使うことを進めてますが、私は怖いので今の所試していません。

流木や石などのレイアウト、ヒーター、ポンプの吸い取り口・排水口等など、取り出し可能なものはスポンジなどで削り、木酢液をかけて数分放置した後に水槽内戻せば、エビが食べてくれます。

ガラス面においても、たとえ小さいものでも見つけ次第しらみつぶしに除去していくと良いでしょう。ソイルなどでは、ソイルの粒に黒髭が発生する場合があるので、可能な限りでよいので、少しでも取り除くとより良いと思います。


ここで注意して欲しいのが、ポンプ~ホース~排水口の間と、その付近のガラス面です!
何度も言っているように、黒髭は胞子で増えるため、これら水流が強いところで発生すると、水槽全体に胞子が行き渡ってしまいます。
また、ホース自身に黒髭は付きにくいのですが、排水口のパーツの奥の部分にビッチリ生えていた経験があります。普段目にするガラス面や排水口だけでなく、水が通過する全過程をチェックしてみてください。ホース&パーツはブラシでこするより、
「取り外してホース内に木酢液の希釈したものを流し込んで15~20分位放置→その後良く洗浄してから再度取り付ける。」
という感じの処理で良いと思います。
とにかくココは最重要だと考えていただいて良いと思います。



更に、予防法しては・・・
「植物を健全に育てる(生長速度を速める)」
と、
「エビ等、生物兵器の大量投入」
の二つが、なんだかんだ言っても効果的だと思います。

ご存知の方が多いでしょうが、黒髭コケは生長が遅い・調子が悪い水草によく付きます。詳しい原理はしりませんがこれは間違いないので、水草を健全に育ててやれば黒髭は付きにくくなります。

また「生物兵器の大量投入」ですが、これは我が家でも実証済みなので、信頼がおけると思います。我が家では60cm水槽で、
ヤマトヌマエビを20匹から30匹に増員したところ、目を見張るような効果が見られました
どうやら食べやすいコケが無くなれば、黒髭も食べているようです。
とわいえ、エビによって処理される黒髭の量には限界があります(景観を無視した大量投入を行えば話は別でしょうが)。上記の方法で物理的除去により水槽内の黒髭の総量を減らした上でのみ、生物防除の効果が発揮されると思います。私は、生物防除は「除去」と言うより、「予防」的な効果だと考えています

更に、流木など取出しが可能なところに発生した場合、取り出して木酢液の希釈液を直接付け、待つこと数分。そして水槽に戻すと、エビたちが積極的に食べてくれます。これは即効性があり確実なので、良い方法かと思われます。コレに関しては、他にいいHPが沢山あるかと思うので、詳しくはそちらを参考にしていただくということで・・・・

長々と書いたので最後にもう一度まとめますと・・・

●自分の手で取り除ける黒髭は、残さず取り除く!!!
(小さいものでも、発見次第処理するのがポイントです)

●特にポンプの排水近くの黒髭は徹底的に取り除く!!!

●水草を健全に育て、コケが付きにくくする

●エビ等の生物兵器を大量投入&木酢液(酢)等の併用により防除する

です。
とにかく我が家ではこれで発生を最小限に抑えれているので、参考になればと思います。


↓文字だけだとなんなので、オマケ写真
DSC00807-2.jpg


DSC00816-2.jpg


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特にこれといって書くことは無いですが、脱線ばかりでは駄目だと思い、今日の水槽の様子をUPすることにしました。

そんなわけで、まず正面から・・・・
DSC00798-2.jpg

矢印で示してある部分。グリーンロタラがようやく伸びてきました。光が強いと横に這うのですが、まだ横に伸びるそぶりはありません。これまでの経験上そろそろだと思うのですが・・・ちなみに、今回はとりあえずググッっと伸ばして、ピンチカットで増やそうと思います。


そして、↓これは初お披露目、左側面からの写真です。
DSC00802-2.jpg

横から見ると、見え方がぜんぜん違いますよね。見にくい。。。まぁちょっとでもレイアウトの様子が伝わればよいなぁ・・・と思い、UPしてみました。色調補正とかもしてたりするんですが、反射等の関係で見にくいのはご勘弁を。

レイアウトに関してですが、見ていただけばわかるように、底面積の半分はブリクサショートリーフが占めています。ブリクサショートリーフはランナーで増えないので長期間維持してもレイアウトが崩れず、また葉が細く立っているためLAI(葉面積指数)が密植えに適していることから、個人的に気に入っています。
そして、前景から一気に後景(中景?)用の背の高いものを植えることによって、少しでも広く、ダイナミックに見せかけようとしています。・・・・が、自己満足でようか(汗)。


まぁ、本当に今日は写真だけのUPです。
レイアウトは変わりませんが、水草の生長を眺めてやってください(^^A""

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通称「黒髭コケ」
(写真等はコケ対策.com様 参照をお勧めします)

水質が安定していても発生し、エビなどの生物防除も極めて困難なこのコケ。水槽を管理している方にとって、このコケは最強の敵(?)っといっても過言ではないのでわないでしょうか?我が家の水槽においても、何だかんだとなくならず、しばらく放置すると大発生する目の上のタンコブです(--;。

ネット上を探しても、なかなか決定打は見つかりません。しかし、幾つかの方法を併用することで大発生の防止は出来そうなので、私が探し出した方法を紹介したいと思います。


まず、黒髭コケの正体にスポットを当ててみると・・・

通称:黒髭藻(ヒゲ状藻)、糸状藻、ハケ状藻、房状藻。
様々な呼び名、形状が確認されていますが、どうやら皆同じ仲間のようです。

学名は Audouinella sp
紅藻類に属します。


黒髭コケは胞子で増えることが知られています。
よって一度発生すると、胞子が水流に乗って水槽内のいたるところで発生します。また、水の流れが強いほどコケの養分吸収効率が促進されるため、強すぎる水流は、黒髭コケが爆増する要因となる可能性が強いです。(ポンプの排水口近くで、黒髭コケがよく見られるのはこのため)

無論、水流が弱すぎても死に水が生まれてしまい、水質の悪化・他のコケの発生原因となりますのでバランスが重要です。まぁ、60cm水槽に対し一般的な流量が400~500L/hのポンプを使用していれば問題ないと思いますが・・・。
ちなみに我が家では、60cm水槽に対し流量が400L/hのポンプを利用し、排水口をガラス面方向・斜め上に向けています。これにより水面とガラス面の間に水の渦が発生し、その抵抗によって水は緩やかに水槽内へ拡散していってます。また、いちをレイアウトも水の流れが悪いところが出来ないように工夫してます。
まぁとにかく、水草がなびくような水流は強いと考えてください。排水口の方向を調節するだけで、だいぶ変わると思います。

また魚や水草を買ってきた際、魚が入っている水や水草に胞子が混入している場合があり、これが水槽内での発生原因になる可能性が大きいと考えられます。
よって魚を購入した場合はトリートメントタンクを用意し、ショップの水をそのまま水槽内に入れないことをお勧めします。水草も軽く水洗いしてから入れる方が安全だと思います。無論、すでに水草に黒髭コケが発生している場合は、切除できる部分であれば切除するなどして、水槽内に入れないようにしたほうがいいでしょう。



話の切り口を変えます。
紅藻類はその名の通り赤色に見えるものが多いです。それは光受容体である色素体(植物が光エネルギーをキャッチするアンテナと理解してください)に、赤色のフィコビリンを有することに起因します。この色素体は特殊で、主な植物ではあまり利用できない0.5~0.6μmの波長の光(緑色の光)を効率よく利用することが出来ます。
そのため、0.5~0.6μmの波長の光(緑色の光)が多ければ、相対的にフィコビリンを有する紅藻類(黒髭コケ)の生長を促すことになる可能性があります。

【ココとは別に、私が作っている、アクア関係のサイトには、光条件に対する説明が、図解つきでより解りやすく書いてあります。よかったら参考にしてください。】


つまり、
「強すぎる水流は致命的な要因になる可能性がある。また、光条件も0.5~0.6μmの波長が相対的に多いと発生を促進する可能性がある」ってことがわかります。
光条件の問題はおいておいても、水流の問題は致命的になる要素が強いので、水槽のサイズに合った流量のポンプ(フィルター)を利用することを強く、強くお勧めします。

(過密飼育や大型の魚を飼育する場合は、大きな濾過槽が必要になってくると思います。その場合は濾過槽が大きく流量も強いポンプを買うのではなく、サブフィルターによる濾過槽の増設をお勧めします。)



以上が、設備の面から見た予防法です。
次回は設備以外の防除法。また、発生したときの対処法などを書きたいと思います。


でわ、また次回


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昨日のろ過システムに引き続き、今日のお題は
「我が家の水草の照明器具紹介」
です。

まず、↓全体像はこんな感じ。
070317-1.jpg

↓照明器具はこのような2連灯を2つ使用してます。
DSC00791.jpg

写真のように、我が家では60cm水槽(自称水草水槽)に対し、NISSOの2連灯を2つ(計20w蛍光灯 4本)用いてます。
蛍光灯の種類は奥から
照明①
・ビオルックスHG
・スドー「オーシャンクリア」

照明②
・ビオルックスHG
・ビオルックスHG
の組み合わせ。

照明時間は
①が16:00-24:00
②が17:00-23:00

ちなみにCO2の添加は
1滴/4秒
14:00-21:00
(拡散器にジャレコのCO2ミキサーを使用)

って設定です。


一気に明るくなったり、暗くなったりするんじゃなく、自然観を出すために2つの照明を時間差でつけています。
また、夜鑑賞するため昼間は明かりを消しているのですが、昼間の外光が入らないように、ダンボールで水槽のガラス面全体を覆い、ほぼ完全な暗所にしています。

横道にそれますが、、、植物の生活にもリズムがあります。
タイマー制御で照明を管理している方はご存知でしょうが、周期的な管理下では暗い間は葉をたたみ、明るくなる前に展開。そして暗くなる前に葉をたたみ始める。っといったように、植物が次の環境の変化を予想して動作していることが観察できます。
また、植物は明るい時間の長さではなく、暗い時間の長さで季節や花芽を出すタイミングなどを決めているため、

暗い時間の長さが重要

です。

よって植物の健全な成長を願う場合、私のように夜間照明をしている方は、昼間水槽内を可能な限り暗くすることをお勧めします。

また、中途半端な光が入ってると有形種が光屈性(光のある方向に曲がって伸びること)を示して曲がってしまったり、コケの発生を招く可能性もあることを踏まえても、暗所化は有効な手段だと思います。



さて、話を設備に戻します。
我が家では水槽台として90cm×40cmのアルミラックを用いており、照明は上の段から吊り下げています。

理由は単純、ガラス板を置くと光到達率が落ちるので付けたくないし、照明に水跳ね体策のプラ板が付いていなかったため、照明を水面から離す必要があったからです。

また、市販のライトスタンド(?照明上げるやつ)は高いし、安いやつは安定性がいまいちだったので、流用できるものをホームセンターで買ってきて、上から吊り下げる方式を採用しました。

吊り下げている方法は、ホームセンターで売っていた
「ターンバックル 5/16」4本(1個300円位)

「六角ボルト 39cm(1個100円位)」2本


コの字を二つ作り
そこに照明器具を乗せています。

成功のポイントは、ターンバックルのフックの部分からボルトが抜けない絶妙なサイズって所なんですが・・・何にせよ激安なうえ、上下に高さ調節も容易で、安定性もばっちりです。


あと、もう一工夫しておりまして、↓この写真を見てください
DSC00790.jpg

始めに張った写真(全体写真)と、この写真を見比べてもらえばわかると思います(?)が、照明から水槽までの隙間を、アルミ箔にガムテープを貼り補強したもので隠しています。

それというのも、4連灯ともなると隙間からもれる光が激しくまぶしく、そのままだと水槽を見てられないからです(笑)。また、光が当たる側にアルミを用いることで多少でも反射して、水槽内に入る光を増やそうと気遣いをしております。

照明の色と合わせて黒色のガムテープを使用しているため、簡単な物ながらさほど違和感(不快感)を感じず、個人的には満足しています。ダサい事には変わりありませんが(苦笑)。


簡単ですが、照明器具の紹介はこんな感じです。
でわまた。
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さて本筋に戻り、今日はアクアネタです(笑。

今日のお題は
「我が家のろ過システム紹介!」
です。


早速ですが、↓が我が家のろ過システム
DSC00781-2.jpg



右側から水が入ってきており、
右から
・エーハイム 「サブフィルター2215」
濾過槽4L
ろ材:エーハイムサブストラットプロ Lサイズ 4L

・KOTOBUKI 「POWER BOX 45(流量 400L/h)」
濾過槽 2L
ろ材:リングろ材Sサイズ 1L、エーハイムサブストラット 1L


(左端はジャレコの「CO2ミキサー」で、ろ過装置ではありません。)

あと、吸い込み口にプレフィルター(スポンジ)をつけて、濾過槽内に大きなごみが入らないようにしてます。


そして、以上の装置で維持している水槽(60cm)がこれ↓
DSC00784-2.jpg

●生体
ラミーノーズ 3匹
チェリーバルブ 4匹
ブラックファントム 2匹
ネオングローテトラ 1匹
コリドラス・ステルバイ 2匹
コリドラ・スパンダ 2匹

オトシンクルス 2匹
オトシンクルスネグロ 1匹

ヤマトヌマエビ 多分30匹位

●水草
・前景
ブリクサショートリーフ
Ech.テネルス
アマゾンソード・ブロードリーフ(?)

・中~後景
グリーンロタラ
ルドウィジア ブレビペス
アマゾンソード

・その他
ウィーロモス(流木)
アメリカンウォータースプライト(浮き草として維持中)


って感じの水槽です。


水槽のサイズに対して、生体が多すぎるわけでは無いと思いますし、いちを水草水槽って分類だと思うので、硝酸は殆ど水草が吸収してくれるんじゃないかと考えています。少なくとも、このシステムで亜硝酸は検出されません(テトラの検出キット使用)。
とわいえ、水代えを頻繁にやっているので、実際のところはよくわかりませんが。。。。

また、大きなごみは入り口のプレフィルターで除去しているので、濾過槽内においてスポンジろ材を用いた物理ろ過は行っていません(詰まると面倒なので)。しいていうなら、サブフィルターのサブストラットプロ Lサイズが代用品でしょうか・・・・。





 話は飛びますが、実は現在汚水処理をされている方々のご協力の下、水槽に最適なろ過材(ろ過システム)を考案中だったりします。まだ情報の集約が終わってないので、詳細はお伝えできません。
しかし、とりあえずわかったことは

濾過槽のサイズが圧倒的に小さいので、脱窒による窒素の除去は無理

っていうことです。

脱窒を行う菌は嫌気(酸素が無い)状態で硝酸を気体の窒素に変換し、水槽の水から窒素を減らすことが出来るのです。しかし、少なくとも我が家にあるようなサイズの濾過槽では、脱窒による十分な窒素除去は期待出来ないとのこと。

よって、水槽内の生体から出るアンモニアは、亜硝酸菌、硝酸菌による硝化(アンモニア→亜硝酸→硝酸)で処理し、植物と水代えによって処理するしかないそうです。
まぁ、水代えにより得られる恩賞は数え切れない程あるんで、窒素の問題を抜きにしても、しっかり管理してやる必要があるみたいですね(^^A”。


世の中には「水代え不要!」っと謳う商品は数多くありますが、本当に水代え不要にするシステムを構築するためには、金額の桁が違います。もしも数千円で水処理が完全に出来るなら、水質汚染が環境問題にならないわけで。。。
アクア業界は公共広告機構に訴えられないか心配な商品が多いですし、私も皆さんも、企業の甘い言葉に振り回されないように気をつけましょう^^


簡単ですが、今日はろ過システムの紹介(+α)でした。
でわまた。
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昨日の写真でUPした親エビが卵を放出し、子エビ達が生まれたので、本日エビ水槽に子エビ達を移しました。


また、ちょいと調べたところ、やまとぬまえびの幼生を育てるには、50%位の汽水が良いとの事だったので、この機会にエビ水槽の海水濃度を下げてみました。

比重で言うと、1.016 → 1.012に変更。
tank.jpg

tank_up.jpg


ちなみに、参考にしたHPはこちら
水産動物学研究室
えびみち
パーポーエビ日記
ヤマトヌマエビの繁殖をチャレンジしてみたい方は、参考になるので見てみると良いかもしれません。

さて、そんなわけで今回は2匹の親エビから子エビを回収し、子エビの数は・・・・・ん~何匹居るんだこれ?とりあえず100匹以上は余裕で居ます(笑)。
元々、殆ど大人になれないそうですが前回より環境は整ってるし、今回は10匹位大人になってくれると嬉しいな。



そして!今回の力作!!生まれたて1日目の子エビの写真がこれ!!!
ko_ebi.jpg

って言っても、コンパクトカメラでの撮影には限界があり、ボケボケの薄々写真です(爆)。大体、体長は2mmくらいかな。

これが脱皮を繰り返し、2ヶ月程でエビの形に。そして大人になると3~4cmまで生長するのですから、凄いものです。


元気に育てよ・・・・・

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今日は、我が家のエビ水槽紹介です。。。って、タイトルそのまんまですね^^A”

エビって言っても、水槽のお掃除屋さん「やまとぬまえび」を増やしているだけで、シュリンプとかお洒落なエビを増やしているわけじゃないんですが・・・・

幼生の時期は汽水でしか生きられない手間のかかるエビさんなのですが、エビの生態に興味を持ち、去年の年末から育てているんです。。
ちなみに、水槽の写真はこれ↓
エビ水槽


飼育環境は・・・・
水槽:30cm水槽
フィルター:テトラ・スポンジフィルター
砂:大磯砂(フィルターを埋めて、ろ過能力UP)
ライト:60cm用の1灯ライトを流用(見栄え悪いですw)
蛍光灯:ビオルクスHG
ヒーター:メーカー忘れた(23℃設定 冬だし、低めで電気節約中)

汽水:およそ60~70%位??(比重1.014~1.016の間)
海水の由来:天然海水。日本海の荒波から採取(笑)。

その他レイアウト(入ってるもの):食べた後のカキの殻。余った流木。

って所です。


日々の管理は、
2週間に1度、1/3位水交換。
ライトは起きたら付けて、寝るとき消す(長めの照明でコケの発生促進?)。
っという、お気軽管理。


また、海水として天然海水を使用しているため、水槽に入れる前にコーヒーのフィルターでろ過して大きな微生物(特に肉食)の混入を予防しているのですが、やはり少なからず色々入るようで、この水槽の中は微生物があふれてます。。。てか、マジ凄いことになってます(--;。
ガラス面を良く見ると、すごーーーーく小さい虫が蠢いてたり、ミジンコみたいなのが爆増していたり。。。いいのかな?って感じです。虫駄目な人は、見ちゃいけません(笑)
まぁ、エビを食べるようなサイズの生物は居ない・・・っと思うので、エビの餌になる!っと割り切って、放置してます。


エビ自体は、現段階で飼育してから2ヶ月と10日。ここまで生き残ったのは5,6匹。ちょっと少ないです(T^T)。生育初期は水槽を立ち上げて間もない時期(2週間後)だったので、餌になる苔や微生物が少なかったのだと思います。
とりあえず生き残った奴らは、2ヶ月を過ぎた辺りからようやくエビの形になり、浮遊生活から地面に足を下ろし始めました。ただ体長が未だ1cm程度で、写真には取れないのですが・・・。もう少し大きくなったら、UPしてみたいと思います。

ちなみに、現在第二派が控えてます。
aqa-070311.jpg

ebi-1.jpg


全体写真の左側にあるように、プラスチックの入れ物に孵化間近の親エビを隔離して、孵化を待ちます。そして、孵化した子エビはスポイトで一匹ずつ取って、エビ水槽に移します。

第二派は、もっと沢山大人になれるかな??


また何かあったら、お知らせします^^

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本家のHPの方で、「植物と光」と称して水草水槽に最適な光条件を自分に考えて書いてるコンテンツがあるのですが、今日はその辺を更新してました。

私は諸事情により現在植物の勉強とかしてるんですが、水生植物となるとちょっと光環境が変わったり、コケの発生とか考えたりすると、最適!な環境って提示するのは色々難しいっと感じさせられています。
今手を加えてるのは、光環境の管理により水槽に生えるコケ(=自分が栽培目的で植えている以外の水生植物の総称)の発生を抑えることが出来ないか?っていう考えの下、光受容体の違いに着目してアプローチしてるんですが・・・これがまた難しい。
現在進行形で新たな知見が出ている分野であるうえに、ネットで情報を収集している関係上、新旧の情報が入り乱れているので情報のスクリーニングが曲者なのです。特にコケの種類ごとに光受容体の種類とその吸光波長がどこなのかを突き止めるのはなかなか。。。。

いちを現段階で体裁は整ってきましたが、まだ未知の情報があるのではないか?っと、空いた時間に調べ物をしている日々です。

文章は「水草水槽:初心者」を対象に書いています。いちを光の性質の基本からアプローチしており、また視的に捕らえやすいように図も入れています。光環境に興味が出てきた方は、覗いてみると参考になる情報がある・・・・かもしれませんよ(笑)

でわ、最後に今日の水槽写真を2枚貼って、終わりにしときます。
アマゾンソードの上のオトシン(♀)
おとしん


ヤマトヌマエビとにらめっこ
やまと

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●HP(ttp://www.geocities.jp/sagawa0312/aquarium_top.html)からリンクで飛んできた方へ、
前使ってたところが使いにくかったので、FC2ブログに引越ししました。

●FC2ブログ内から来た方へ、
はじめまして。サバイバルゲームと熱帯魚(水草水槽)を趣味としている狭川浩之と申します。ここでは、主に熱帯魚(水草水槽)関係の話題を書いていくつもりですが、脱線することも多々あるかと思います。まぁ暇な方は時々覗いてやってくださると、幸いです。


せっかくなので、今日の水槽をUPしときましょうか^^;。



コリ写真01


水槽-3月

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