2007年04月

2007年04月 に関する記事です。コメント大歓迎♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

お久ぶりです。勉強の追い込みため、趣味を絶っておりました(--;。

さて、本日「国家一種」の公務員試験を受けてまいりました。ちなみに受けたのは「農学Ⅰ」
試験は朝9時~12時まで教養試験。1時半~5時まで専門試験。
試験会場が離れてるので、朝は5時起き・6時出発と、気合入った一日。

ま、、、受かりませんがね(爆)。


いや、普通に一種は無理ですって(^^A。
本命は6月4週にある「地方上級試験」。あと2ヶ月は勉強漬けであります。
その間、ブログの更新はかなり停滞するかと思われます。初めて間もないのに、申し訳ないことです。。。まぁ、気分転換に時々は更新すると思いますので、時々覗いてやってください^^。

でわ、今日は勉強せずに寝ます。。。疲れたっす(--)
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

更新の際、「アクセスが殺到しており・・・」っと、エラーメッセージが出ていたので、連打したら一気に何個も書き込まれたorz。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。。。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ども、しばらくです。
今週も忙しく、週末は農作業で忙しく、色々大変です(--;

さて、今日はトリミングのご報告をしたいと思います。
月初めの養分欠乏事件の事後処理も大体終わり、伸ばし伸ばししてきたトリミングを始めました。
あ~でも、一気にやるとバランス崩れそうなので、少しずつ手を入れて行く予定です。別にコンテストとか目指さないので、それっぽく見えればいいですしね(笑
そんなわけで今回は・・

ウィーロモス

をチョキチョキしてみました。
切る前もそれなりに見えてましたが、もっと密度を上げたかったのと、養分欠乏事件のときに幾ばくか枯死した部分があったので・・・(--;。
そして結果はこんな感じ↓
DSC01114-3.jpg

ま~モスしか変わってないんで、大した変化はありません(爆)。

まぁ、水中の養分吸い取り要員のモスが減ったので、コケないか注意しつつ様子見していきます。
大体10~14日くらいでガンガン新芽が伸びてくる・・っと予想して、それくらい後には後景のグリーンロタラをピンチカットして増やそうと思います。これからどうなるやら・・・(’’)

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
読んだついでに、ポチポチっと押してくれるとうれしいです^^

[RSS] [Admin] [NewEntry]

変な時間に寝たら(20:00)、こんな時間に(02:00)起きてしまいましたorz。日曜日のうちに書く予定だったのに・・・

さて、気を取り直して進めていきます。

まずは三重の地震について。
どうやら震度5だったようですね。我が家は1か2くらい感じました。能登の余震かと思ったら・・・テレビ付けてビックリです。能登の地震を経験したので、今は三重のアクアリスト様たちが心配ですよ。。余震に気をつけてくださいね(==)。


あともう一つ。
日曜日は天気が良かったので、ちょっと近所の散策に行ってきました。
田舎なので基本車生活。家の敷地外を歩くのは久しぶり(汗)。今日は主に農業用水路とか見ながら、何か知ってる水草自生してないかチェックしておりました。
DSC01098.jpg

DSC01099.jpg

↑写真のような、砂地で流れがやや速い川。。。
とわいえ、採取とかしないので名前もサッパリでして・・・ミズカワゴケと金魚藻?位しか一致しない始末(爆)。

何度も話題に出していますが、我が家の周辺は井戸水が生活用水。湧き水も多く、2,3m掘ると水が染み出してくるそうです(地盤大丈夫か?)。そんなわけで、川の底もコンクリートで埋めてしまうと湧き水の力でコンクリが浮かび上がってしまうため、底に穴が開いているor砂利になっている川が多いのが、この辺の特徴。
その影響で結構川の生き物が沢山居たりします。レア所では「トゲウオ」の仲間。私たちは単に「トゲウオ」って呼んでるんですが、イトヨなのか、ハリヨなのか、トミヨ なのかわかりません。天然記念物?子供の頃焼いて食べちゃったりしてたけど。大丈夫かな??(爆)。
あと、古い用水路で土が溜まっているところを掘り返すと、ドジョウが沢山出てきたりもします。多分スコップで一回すくったら、一匹以上取れるんじゃないかな?

まぁ、、、そんな田舎に住んでいる私なのです(^^A
これから田んぼに水が張る時期。その頃には自生のリシアとか居ないか調べてみようかな・・・(寒いところだと居ないか?)。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

4/64/8に書いていた、施肥問題のさらにその後の話です。

一週間更新が滞っており、その間お伝えしませんでした。
とりあえず・・・

峠は越えた模様( ̄ー ̄)v ブイ!

施肥条件を改めた後、黒髭の勢いが復活しそうになったり、少々アオミドロが発生する兆しも見られましたが、封じ込めに成功し、今では水草達が元気を取り戻しました。
ちなみに現状はこんな感じ↓
20070414121523.jpg

そして一時は白色化していたウィーロモスも、活きの良い生長点を見せてくれています↓
DSC01090.jpg

ただ、、、一時的とはいえ養分欠乏に陥った代償は少なからずありまして(--;
↓これは前景のブリクサショートリーフですが・・・
DSC01081.jpg

古い葉が転流によりボロボロになってしまいました。そしてヤマトが食べて短くカットされ・・・ orz。
まぁ弱った葉はコケるだけですし、自然のトリミングだと思って割り切っております。実際少し葉が減って、密植感が減りましたし(苦笑)。

まぁ状態はこんな感じなわけです。

あと、参考までに変更した施肥方法を記しておきますね。
前も書きましたが、使用したしたのは
ADA ブライティK
ハイポ開花促進用(0-6-4):ハイポ活力液=1:3 の50倍希釈液 

です。

施肥方法は、毎日「ブライティK」を2or3ml。「ハイポ混合液」を1~2日おきに2ml。ハイポを入れた日は、ブライティを2ml。入れない日は3mlって感じです。

※ハイポ活力液に入っているキレート化Feなどは、紫外線に当たるとキレートが解かれてしまい、ただの錆び鉄液になってしまいます。希釈してストックする場合は冷暗所に置いてください。私は冷蔵庫に入れてます。

あと、毎日10L(バケツ一杯分)を水替えし、水替えの際に施肥を行っていました。
これは肥料を直接水槽に入れた場合、拡散が遅いためです。とくにブライティは過激にアルカリなので、ちゃんと拡散せずに水草に当たると枯死する可能性があります。これは経験談ですが、ブライティを買った当初直接水槽にブッシュした時、その下にあったブリクサが枯れました(爆)。拡散は重要です(^^A
あとは水草の生長と、コケの発生を見ながら施肥を調節します。コケの発生が見られた場合は、施肥をKだけにしてました。これは必須多量元素であるKの投与量を減らしてしまうと、結果的に他の元素の吸収量が減ってしまうと考えたからです。
無論、ガラス面などにコケの発生を確認した場合は、「悪・即・斬」って感じで、見つけたときに除去します。胞子でこれ以上増えられると厄介なので・・。特に排水口付近のガラス面は、施肥開始初期段階で2度程除去しました。
あと、葉に着くアオミドロ?はヤマトが食べてくれましたし、黒髭コケの発生した葉は手で葉ごと除去しました。

こんな感じで今に至ります。水草の生長が軌道に乗ってしまえばこっちのものなので、初期だけは慎重にすべきでしょうが、あとが簡単・・・かな?(汗)。
まぁこれからも様子を見ながら調節していきます。


でわ、今回はこの辺で。。。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

多忙のため、更新が滞っていました。チェックしてくれていた方、申し訳ありません。
今週はちょっと忙しすぎました(==)。しかし、今月末・再来月と資格試験を控えており、これから勉強も忙しくなってきそうな予感です。。。頑張らなくてはorz

とわいえ今晩は時間を空けたので、先ほどまで山道を走ってました。雨な上に霧が出てきたので早々と帰って来たのですが・・・ちょっとストレス解消。
そして、ブログを更新しているわけです(^^A

車の話が出たついでにちょっと話しますと・・・プロフィールに書いてあるように、趣味の一つで山道(=峠)などを時々走ったりしています。
愛車はカローラレビン(AE111前期型)
タイヤは無駄にADVAN Neova AD07(明らかに不必要 笑)
ホームコースは近場の小さい山(≒丘)で、ギリギリ2車線の路面最悪の狭い道。頭文字Dを知っている方は「正丸峠」を想像していただけると良いと思います。あんな感じです。

ミジンコハートの私は普段滑らせたりしませんし(雪道だと滑らせますが・・)、平均60km、maxでも130km程度しか出せて無いです。これだとかなり安全運転(苦笑)。
時間も体力もなかなか確保出来ないので1、2ヶ月に1度行ければ良いほうなのですが、それでもストレス解消には丁度良い感じです。
今日は2ヶ月ぶりに行ったんですが、対向車も無く爽快に走れました。雨だし、まだ夜早いので走り屋さん来てなかったですしね。またストレス溜まってきたら行こうかな。。。

そんなわけで、今日は軽くアクア以外の趣味紹介でした。
今夜はこれからマッタリします。

明日はアクアネタで更新しますね(多分 笑)。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ども。風邪気味なので、今週末は寝てました(--;。あっ、でも選挙は行きましたよ(笑)

さて、今日は4/6に書いた「施肥量の見極めって・・・」の後日談です。前回死にそうだったスプライト達ですが・・・

とりあえず復活しました。(生長早すぎ 笑)
DSC01013-2.jpg

子株も親株も、この写真のように新芽が青々と展開し、根から多くの根毛が生えているので、生長するだけの養分は与えられているようです。前回までは枯死寸前でしたからね・・・(汗。

ちなみに、施肥量を変えました。
現在は毎日

ADA ブライティK 3~4ml(←買っちゃいました 笑)
ハイポ開花用(0-6-4):ハイポ活力液=1:3の100倍希釈液 3~5ml
水替え10L

で、維持してます。
また、ブライティKを加えると一時的にアルカリ化しますが、「アルカリ環境下で吸収能が低下するイオンがあること」、「Kは他の陽イオン(CaやMg 等)と養分吸収の上で競合を起こしてしまうこと」を踏まえ、ブライティKとハイポ混合液は数時間以上の時間差で与えています。まぁこれに意味があるか無いかは微妙なんですが、自己満足で(笑)

しかし、原水が井戸水なのでどれ位養分が溶け込んでいるか未知であること。また、以前はソイル中の養分も抜けきるくらい栄養不足だったので、今は多少過度に施肥を行ってもソイルの干渉作用が強く出ることが予想されること。。。等の理由から、この濃度が薄いのか濃いのか、判断が難しいです(--;。
とわいえ、見た目でしか判断出来ない趣味の世界。様子見つつ手を加えていきます。。。


追伸:現在、ハイポを水草の施肥に利用する場合の使用濃度を調べ中です。無論水草の状態次第でしょうが指標が欲しいので、何か情報ありましたら教えてください。毎度、問いかけ系ですみません(^^A。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
読んだついでに、ポチポチっと押してくれるとうれしいです^^

[RSS] [Admin] [NewEntry]

水草水槽を維持する上で肥料投与は欠かすことが出来ませんよね。
しかし、やりすぎるとコケる。やらないと枯れる。圃場と異なり、水槽のような閉鎖空間では施肥量のさじ加減が段違いに難しい・・(--;。現在水草水槽を維持しておられる方々も、おそらく過去に施肥量の見極めに苦労されたのではないでしょうか?

そして今、、、
私はその問題に直面しています(滝汗)

3/274/1に書いたような問題(水草の白色化 等)が発生しており、現在では白色化の発生は抑えられているものの、施肥量を見極めきれずにいます。

このような事態に陥っている一番の原因は、水槽内の環境の変化・・・。
↓の写真をご覧下さい、、
DSC00978-3.jpg

これは昨年12月頭と、現在の水槽の写真を並べたものです。
基本的な位置は変わらないものの、全体的な水草の生長。流木に付いているウィーロモスの増加。。。等の変化が見て取れると思います。
当然ですが、これだけ変わると吸収する養分は段違いになるわけで・・・ソイルもセットしてから1年経つということで、ソイルの養分も使い切った感があるのでしょう。また、市販の水草用ではなくハイポを利用しているので、添加量の指標が無いのも問題を拡大させている要因。

とわいえ、昨日書いたように「セラカルボン」を投入した今、養分面で水草の生育に支障が出ることを回避したい私としては、手探りながら早急に改善したいと考えているわけです。。


そんなわけで、当面はコケが出ない程度に、浮き草状態のアメリカンウォータースプライトの生育状況を観察しながら、施肥量を増やしていきたいと思っております。
「何故にスプライト?」っと思われる方がいらっしゃると思いますが、この植物は元々は土植えするんですけど、浮き草状態でも育つんです。しかも生長がベラボウに速いので、養分が不足すると即効で、しかも過激に影響が出ます。ちなみに、養分が足りない今はこんな悲惨な状態・・・
DSC00997-2.jpg

親株から分かれたばかりの子株なのですが、新しい葉であるにもかかわらず黄色化を通り越して枯死してますし、根も黒ずみ枯死しかけています。。。でも生長点は緑を保っていることから察するに、典型的な転流可能元素の欠乏症状(--;。
ウィーロモスの白色化は抑えられましたが、まだまだ養分が足りてないようで。。。
まぁこんな感じで、判断できたりします。。。

そんなわけで、このスプライト達の生長を指標として、水槽内の養分をチェックしていきたいと思っております。


皆さんは施肥量を決める場合、何を基準に考えておられるのでしょうか?よければ、参考までに書き込んでいただけると助かります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
読んだついでに、ポチポチっと押してくれるとうれしいです^^

[RSS] [Admin] [NewEntry]

4/2に紹介したリン除去剤「セラカルボン」
本日濾過槽に投入してみました。

60cm水槽なので2個。
場所はエーハイムサブフィルター2215の一番上(排水口近く)にしてみました。
DSC00977.jpg

敷板(?)の上なので、抵抗が大きすぎて流量に問題が出るかな?っとも思ったのですが、

1、出来るだけ多くの水が触れるようにしたい。
2、酸化鉄・酸化燐の皮膜を時々とってやった方が「処理効率UP」&「効果持続期間UP」するので、取り出しやすい所に置きたい。

っと考えたため、ココに置くことにしました。
POWER BOXは開けるの面倒だし、ろ材をろ材ネットに入れてないので奥に入れると取り出せなくなりますし・・・しばらくはこれで様子見です(苦笑)。


後ですね、前書き込んだ後も開発者の方とメール交換していたところ、どうやら燐だけじゃなく珪素(Si)の除去効果もあるそうです。となると、

珪藻(=茶ゴケ)の防除効果

も期待出来るってことになりますねぇ。珪藻って、体の形成に珪素が必要ですので・・・
この商品、実は「ただの鉄の塊か?」とも思っていましたが、意外と多機能のようです(爆)。やはり特許技術なんでしょう・・・原理は教えてもらえませんでしたし、現段階の私の知識では予想も難しいです。燐と同じ感じなのかな?・・・とりあえず、また調べて何か解ったら書き込みますね。


まぁ何にせよ、今日からお試し期間開始です。
水質の検査機器はまったく無いので、科学的根拠が全く無しのレポートになりますが(笑)、「なんとなく」の変化でもあればお伝えしたいと思います。

以後の報告、お待ち下さいませ^^

[RSS] [Admin] [NewEntry]

マジで事件にあいました。ガチで被害者です(==)


実は私、、、、


車上荒らしにあってしまいました orz



事件があったのは一昨日の深夜。
現場は我が家の駐車場。
被害は、何故かその日に限って車に置き忘れてた財布と中身の3万円弱。。。
10万越えの被害とか、車を壊されなかったのがせめてもの救いですが。。。。今月は一気に金欠です(T^T)

そんなわけで昨日気づいてすぐに警察呼んで、検識の方が足跡やら指紋やら取ったり、私は私でキャッシュカードやら何やら止めたりで色々えらいことになってました。今日も先ほど家族の指紋を採取しにこられてまして・・・正直、色々一杯一杯です。


話によると、最近同市内で多発しているそうです。ニュースにはなってないので知りませんでした。
手口からして同一犯であろう・・っだそうです。何度も繰り返しているし、車上だけのコスイ犯罪なので、「パチンコなどのギャンブルなどでお金を使い込んでいる人間」っていうのが犯人像として浮かんでいるとのこと。
でもね、、うちの県警「誤認逮捕」とかで有名になっちゃってる所なんですよ(==)。服役した後に判明して、ちょっと全国ニュースになってました。。ここは一つ汚名返上してもらいたいんですが、大丈夫かな?っと思ってしまうのが県民としても残念です。
本当、頑張れ警察!検挙率を上げてくれ~!!って感じですね。。はい。

地震対策同様、防犯も普段から何か講じなくては・・・なのですね。人生の勉強になりました(==)。
皆さんも、気をつけてください。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昨日、「燐(P)がコケの発生に関与するかも知れない・・・」っと書きましたが、それに関連したことを書きたいと思います。


私は今「最適なろ過システムとは何か?」を知るため、いろいろ調べたり聞いたりしています。昨日の記事もその一環でして・・・・
その中で、水質改善や下水の水処理を行っておられる「水処理倶楽部」様から多くの情報を提供してもらった所、ちょっと面白い情報があったので紹介します。

先に言っておきますと、今回紹介するのはオマケ中のオマケ情報で、非常~~に多くのアドバイスを頂いたのですが、それを自分なりに噛み砕いて処理しきれておらず、今はお伝えできません。より理解を深めたら、皆様に紹介したいと思いますので、しばらくお待ち下さい。。。


さて、本題に戻ります。
その教えてもらった情報を結論から申しますと、

「鉄イオンを用いた燐除去」

です。
水処理倶楽部のある方が、「セラカルボン」っという商品の性能チェックを頼まれ、性能が立証されたので紹介していただきました。形はペレット状で、このサイズのものを60cm水槽に対し2袋入れ、効果は2ヶ月程だそうです。
DSC00973.jpg

そこで、開発者の方に直接話を聞いてみたところ、詳細は特許にかかわるため教えてもらえませんでしたが、

主原料及び有効成分は  だそうです。

おそらくこの商品の原理は・・・

製品から2価の鉄イオン(Fe2+)が溶け出す。この2価の鉄イオンは、水中の溶存酸素(02)により酸化されて、3価の鉄イオン(Fe3+)に変わる。そして、水中のリン酸イオン(PO43-)と反応して、不溶性のリン酸鉄(FePO4)となり沈殿する。

っといった感じで、水中の燐(P)を不溶性にすることで除去してくれると思われます。
上記の原理は開発者から教えてもらったわけではありませんが、水処理における鉄イオンの作用として実際に応用されている原理なので、多分合ってると思います(^^A。

また、これは開発者から聞いた事ですが、
付随効果として
(1) 鉄が酸素を除去する作用(=周囲の嫌気化)があるようで、脱窒(=脱窒菌による窒素除去)が進みやすい。
(2) 植物への鉄イオン添加作用もある(これはフィールドで実証済みだそうです)

本来この製品は、河や湖などの大規模な水質改善、養殖場などの水質維持などに用いるために開発されたもので、水槽などのスモールスケールにおいてはこれから・・・っと言った感じみたいです。よって不確定要素はまだありますが、色々試行錯誤してみたい方は試してみてはどうでしょうか?

ちなみに、私は開発者の方からモニターを兼ねて試供品をいただけることになったので、試してみたいと思います。


以上。
鉄が肥料以外にこんなところで役立つとは・・・っと、個人的にちょっと驚きの知識でした(^^A””

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
読んだついでに、ポチポチっと押してくれるとうれしいです^^

[RSS] [Admin] [NewEntry]

先月27日にお伝えしたウィーロモスの白色化ですが、その後の経過をお知らせしたいと思います。。。

とりあえず結果ですが・・・

復活しました!!

ふぃ~ひと段落です(^^A”。

白色化を発見してから「ハイポ開花用」とメネデールを添加し、様子を見ていましたが、その後の生長は緑色の生長を続けております。
DSC00958-2.jpg

また、その後は全体的な生育も良いようで・・やはり水の養分不足が原因。
土に根を張る植物は土壌コロイドが保持するイオンを吸収して耐えていたのでしょうが、水中からの吸収に頼っているウィーロモスにはかなりキツかったようす。コケ対策だったとわいえ、スマンかった(--;


今後は、もう少し肥料の添加量を増やしてやらんのです・・・・っが!ここで気がかりなことを小耳にしました。

「海水だと燐(P)の多過が紅藻の繁茂を促進する」っと言う方がいらっしゃいまして。。。淡水では紅藻は黒髭位ですが、海水では多種が猛威を振るっているわけで、海水では紅藻対策は必須とのこと。彼の人曰く「紅藻対策には燐(P)の除去が良いんだよ~」っだそうです(==)。

この情報は真でしょうか?だとしたら、ハイポ開花促進用に入っている燐(P)が凄く気になるんですけど・・・(--;。

んなわけで、不確定だけど気持ち悪いから「ハイポ開花用」をやめて、「K 肥料」と「ハイポ活力液(N・P・K無し。 鉄・カルシウムなどの各種要素15種入り)」の併用に変えようかな・・・とか思ってます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
読んだついでに、ポチポチっと押してくれるとうれしいです^^

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。