2008年07月

2008年07月 に関する記事です。コメント大歓迎♪
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しばらくぶりに、水槽写真を公開。

グロッソを敷きなおしているので、少々見栄えが悪いです。
ライトを上げた影響で光が入り込んでいるため、全体的に色が飛んでる気がします。
名称未設定 1のコピー


さて、以前水草を追加したときに紹介していなかったので、今更ながら名前を紹介☆

・ロタラインディカ
・トニナ
・南米ウィローモス
・ラージパールグラス(写ってないけど)
・クリプトコリネ ウェンディー ブラウン(ほとんど写ってないけど)
・田んぼで取ったエキソ系っぽい水性雑草(写ってないけど)

以上の物を追加しました。写真もおいおい見せていきます。


ロタラインディカ初めて育てたんですが、気泡付けやすいんですね。
生長がグリーンロタラと比べても早いんで、トリミングのタイミングがいまいちつかめてません^^A
DSC02596.jpg

微妙に黒髭さんが居るけど、まぁ気泡つながりってことで、ミクロソリウムナローのアップ
DSC02597.jpg

まぁ、こんな感じで夏を乗り越えている最中であります。

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昨日行った「自作クーラーの水冷式化」による効果は、ある程度見られました(詳しくは昨日の記事 追記参照)。

しかし、水の導入時の温度が高かったのか(井戸水なので12℃くらいかな?)、導入1時間後でクーラーボックス内の水温が20℃と高く、初期段階で保冷材に多くの負担を強いていたように思います。


そこで初期段階の保冷材の負担を減らしつつ、より長時間の冷却を可能にする事を目的とし、導入時の水温を下げてみることにしました。
少しやりすぎ??写真をご覧下さい。
DSC02566.jpg
この写真のようにボックスに氷水を入れ、その後保冷材を入れてみました。
正直、やりすぎたかもしれません(笑)

今日は午前中家にいるので、水槽の温度をチェックしていきたいと思います。

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ちなみに、データはこちら(朝現在、導入数分後)
水槽の水温 27℃
クーラーボックス内水温 5℃
クーラーボックス内気温 22℃
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これがどう変化していくか・・・まずはお昼にデータを取ってみたいと思います。
ただ、今日少し涼しいんだよなぁ(==)。

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追記 
その後のデータ 8時 →9時 →10時 →11時 →12時→→→17時
水槽の水温   27℃ →25℃ →25℃ →25℃ →26℃→→→28℃
ボックス内水温  5 ℃ →15℃ →17℃ →20℃ →23℃→→→27℃

ん~、それでもボックス内の温度は午前中一杯しかもたないみたいですね。
これをどう見るか・・・・17時で30℃に行ってないのはよいと思うのですが・・・・
ペルチェ冷却素子を利用してる、テトラクールボックスCX-60とかを買った方が良いような気がしてきた(苦笑)。
とりあえず、しばらく冷却式&氷水を使用し続けて、データを取っていくつもりです。
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皆様の反応が良かった、水槽の水温冷却用自作クーラー
クーラーボックスに冷却材を入れただけでは力不足だったので、を入れてみました
DSC02562.jpg


結局、力不足の原因は熱の伝導率
空気より伝導率の高い水でホースを囲むことにより、より熱を奪うことを期待しての行動です。

実は、水を入れるのは当初から考えていたことなんですよね・・・だからこそ、水漏れ対策として内側にプラスチックの容器が入っているタイプのBOXを買ったわけで^^A。
でも毎日水を替えたり、朝に水を入れたりするのが面倒かな~っと思い、踏みとどまっていました。
しかしながら、これで効果が格段に向上するのであれば、水作戦、続けるかもしれません。


さて、肝心の効果の程ですが、まだ不明です(笑)。
いや、今書き込んでるのは朝で、水を入れてすぐだからね(ぇー)。

水と保冷材を入れてから約1時間経過時点で、目に見える効果ですが・・・・
水槽内の水温は27℃。(特に変化なし?)
クーラーボックス内の水温はホース付近で20℃。(以外に高いね・・・)
クーラーボックス内の気温は24℃。(保冷材のみのときは、26℃位だった)
DSC02565.jpg
長時間低温が保てるか?そもそも水槽の水温を下げるだけの力があるのか?etc
やってみないとわからないことだらけですね。夕方にはどうなっているか、気になるところです・・・・。

また報告しますねー
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■追記 一日を終えて
夕方に温度チェックしてみました。
水槽内の水温は28℃。
クーラーボックス内の水温はホース付近で20℃。
クーラーボックス内の気温は26℃。

夜に温度チェックしてみました。
水槽内の水温28℃
クーラーボックス内の水温25℃
クーラーボックス内の気温26℃

このことから、
夕方まではある程度低温が維持されていることが分かりました。
ただ、クーラーボックスの水温が当初から20℃というのは、少々高い気がします。
始めに入れる水の温度を下げれば、もっと効率があがるかも。
明日、リトライしてみます。

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最近過激に暑いですね・・・水槽の温度が気になる日々(==)。

以前、旅行放置でエビが壊滅し、その反省を機会に色々と温度対策してみました。
これで万全ではありませんが、何かの参考になればと、紹介させてもらいます。


対策1 冷却ファン
基本中の基本ですよねー。安価な投資で、2,3℃の効果が見込めるし。
我が家の60cm水槽では、水槽用ファンを2つ使ってます。

■ファンその1 「ぴたっとファン M」
引っ掛けるタイプのファンです。逆サーモによって水温に応じて起動し、水面に直接風を送り、気化熱で水温を下げます。まぁ、普通に、普通の使い方をしている感じ。
DSC02555.jpg

■ファンその2 「スリムファン ビッグ」
クリップで挟んでセットするタイプのファンです。75~120cm水槽用の大型水槽用の冷却ファン(60cm水槽にも対応します)を利用しています。
写真の様に(分かるかな?)水面付近ではなく、照明の隙間から風を当てています。水温の冷却だけでなく、水温を上げる原因となる照明器具の冷却も兼ねてます。そのため、このファンの電源は照明のタイマーにつなげており、照明の点灯時間と同じ間動いています。
DSC02554.jpg


対策2 保冷材を利用した自作クーラー?

意味があるかどうかわからないけど、保冷材を利用した自作クーラーを作ってみました。
市販のクーラーボックス(内側にプラスチックの容器入り)と、何やら凄い長時間効果が続く保冷材3個(普通の保冷材300円位。これ800円位)を冷却材として利用し、3mのホースを中に入れて冷やしてます。

正直、冷却効果はかな~~~り微妙。意味無い率の方が高いかも・・・・。ホースがビニールだし、太いし、流れも速いからね。本当はステンレスの配管とかにして熱伝導率を上げ、冷却効率上げたいのですが・・・・予算が(==)。思いついたから、とりあえずやってみた・・・的な感じです。
CO2ミキサーの後にセットしてあるので、ホースを延長した分だけCO2溶解を手伝う役割はあるかもしれません(苦笑)
DSC02557.jpg DSC02558.jpg


対策3 扇風機24
24時間温度と戦う扇風機・・・・っても、普通に家庭内用扇風機を一日中水槽に当ててるだけ。
水面と照明との間の空間の湿度が高くなると気化効率が下がるので、扇風機によって外気を積極的に水槽上部に当ててます。

対策4 ダンボールで覆っちゃえ
そろそろ題名も適当になってきました(笑)
昼間、水槽の周りをダンボールで覆っています。これはダンボールの保温力で、少しでも部屋の温度が水槽に届かないことを祈っての策です。これも効果の程は不明。
水温維持の効果より、照明を付けない間の昼間の光で水草が変な方向に伸びないようにする効果の方が高いかもしれません(^^A。
DSC02559.jpg


以上です。

後は、照明時間を夕方5時~深夜2時までにシフト。エアレーションを午前10時~午後4時という高温になりがちな時間帯に動かしたりして、気化を促進させてます。
また、猛暑日は電気代を無視して、部屋のエアコンを昼間中ドライ運転させることも視野に入れています。

これ以上の犠牲は避けたいですからね。正直、水草の調子も少し落ちてきてますし(==)


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今週末は金・土・日と、関東に行ってました。
都会のアスファルト熱を懐かしく思いながらも、暑さで心をすり減らしていました(苦笑。とわいえ旧友と会い、酒を飲み、新車の「シビック無限RR(最後の一台を買ったらしい)」に乗せてもらったりして楽しんできましたよ^^。

「シビック無限RR」はかなり大きかったです。エボやインプと変わらないサイズなんじゃないでしょうか???足回りはかなり固め。でも、Rのキツイコーナーでググっと吸い付く感じが、たまらなく良かったです。まだ慣らし運転中で4000rpm以上回せませんでしたが、さすがホンダって感じの加速感でした (うちのレビンちゃんとは大違い←そりゃそうだ)。とわいえ、カーボン素材を多く取り入れているので少しぶつけただけで10万超えコースって感じ。その上、大型化しているので小回りがかなーーり効かず、私は怖くて乗りたくないですね(爆)。



そして、先ほど4時間ほどかけて実家に帰ってきて、旅の余韻も程ほどに水槽を覗くと・・・

・・・

・・・・

ヤマトヌマエビが・・・・・


壊滅状態に(号泣


実際のところ30匹位居て、10匹位亡くなっているようです。。
魚に被害が無いのがせめてもの救いでしょうか(==)。


急に夏日が来たらしく、ファンは付けていましたが、照明時間の夜型シフトや扇風機24時間作戦をしなかったのが原因です。。。あうあうあう。

ん~、想定外の被害でした。どう考えてもクーラー設置の特別予算は出ないので、今年は保冷材を使った簡単冷却装置でも作成し、このような惨劇を再発させないようにしたいと思います。


しかし、、、せつないのぉ(T^T)

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昨日紹介した3種類の藻。
ちょっと調べたら、意外と簡単に同定できたので紹介します^^。
尚、リンクは同定にあたり参考にしたページの一部です。

①の藻
淡水生紅藻 真正紅藻亜綱 カワモズク目 Florideophyceae
糸状体を形成。胞子を形成する。
海外ウィキ
微細藻類の部屋(紅藻)
Gen-yu's Files
DSC02522.jpg



②の藻
淡水生紅藻 原始紅藻亜綱 オオイシソウ目
平板状の細胞が積み重なるようにして糸状体を形成
単列~多列の糸状。基物に付着するための吸盤状の仮根を持つ。
先端部では細胞は1列だが、分枝すると2~3列になる。
微細藻類の部屋(紅藻)
DSC02526.jpg


③の藻
緑藻 車軸藻綱 
細長い筒状の細胞が連なり、糸状体を形成。
直線状で、分岐しない。アオミドロの仲間。
細藻類の部屋(緑藻 4/4)
DSC02529.jpg



って感じでした。
素人目での同定なんで間違ってたらすみません。

とりあえず今回の結果が当たってるとして・・・
当初の予想通り、肉眼で黒く見える①と②の藻は紅藻でした。

黒髭藻の正体は紅藻
って考えは、まぁ間違ってないようです。

とわいえ、今日改めて5株みてみると③の藻「緑藻 車軸藻綱」の混入率は100%。この藻自身は緑色で黒くないけど、黒髭藻として認識される髭状の物体に必ずといっていい混入率・・・偶然なのか、必然なのか。紅藻と緑藻の共生関係って、あるんでしょうか???色素体の違いから、光合成で利用する光の波長が違うので、光の取り合いはあまり無いのかもしれませんが・・・・

昨日、NHK「クローズアップ現代」の中で、藻場がウニに食べられている・・的な内容がありました。その際、岩場に発生する藻が出す物質が、ウニの幼生の活着を促進するというのです。藻同士も他感作用(アレロパシー)で他の藻の活着を促進したり、あるいは阻害したり・・・なんて事があるんでしょうかね??
知り合いにキノコと苔の専門家は居るけど、藻の専門家は居ないなぁ・・・・残念(T^T)

学生時代、遺伝子解析と植物の根の顕微鏡観察ばかりしていた私ですが・・・・
ミクロの世界。興味深いものです。


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題名通り、水槽に生えている藻を顕微鏡観察してみました。

我が家には900倍まで見れる顕微鏡があったんですが、カバーガラスが無くてずっと使ってなかったんですよね・・・んで、本日カバーガラスを買ってきて見てみたわけです。


んで、観察するわけですが、単眼の顕微鏡なんで長時間見続けるのは無理(><)
本日は黒髭を中心に観察を行いました。


そして、その結果・・・・思いもよらない事実が発覚!したので、ご報告いたします。


黒髭を何株(?)かそぎ落とし、観察したところ・・・

なんと・・・

黒髭藻が複数の藻の集合体だったんです(ぇ


これらの写真を見てください。
これらは黒髭藻とよばれる髭状の藻の中に居た藻たちの写真です。

①透明~やや黒い。糸状藻。枝分かれ。ホウキの様に展開。先端に胞子があるものも有り。
DSC02522.jpg
DSC02538.jpg


②透明。非常に太い。一本、あるいは写真の様に枝分かれする。節と節の間が太さの割には短い。
DSC02526.jpg


③緑色。この中では最も細い。一本。葉緑体と思われる、緑色の細胞内小器官が確認できる。
DSC02529.jpg


①の胞子の写真以外の3枚は同じ倍率(300倍)で撮ったものです。
(接眼レンズにデジタルカメラを押し当てて撮影したためピントのズレ等はご了承下さい。)

見ればわかると思いますが、明らかに特徴が異なっています。
①は、やや細い。枝毛のような状態。色は透明~やや黒い細胞小器官が確認できる。
②は、やたら太い。透明。節が細かい。色は透明。
③は、非常に細い。基本的に一本。緑色の細胞小器官(葉緑体?)を確認できる。

これら3種類は単体で居るときもありますが、いわゆる髭状になっている黒髭藻では混在していました。この結果から、我々が「黒髭藻」として認識している藻は、複数の藻の集団体である可能性が出てきました。

アクアリウムの常識として、黒髭藻は様々な形態を示すことが知られています。その多様性はこれら藻の存在比によって決定されるのではないでしょうか?

もちろん、主要な藻はあるのでしょう(多分①の藻が、紅藻と言われているやつだと思います・・・・が、実際に自分で見たのは初めてなので、なんとも)。ただ、様々な組み合わせによって色や形が変わり、それらがひとくくりに「黒髭藻は形が様々・・」といわれているのではないか?っと感じました。

事実、我が家のやや緑色ががった黒髭藻は③の緑の藻が多かったり、ちょっと太い黒髭藻は②の藻が多かったり・・・って状態。

個人的には
「この展開は予想していなかった・・・・ごくん」

って感じです(笑)。
正直、①の藻だけがモサモサ生えてるもんだと思っていたんで^^A


また、①か②(どちらなのかは曖昧)が着生している植物の表皮細胞が、明らかに肥大していることも観察されました。もしかしたら、一部の藻(?)は植物体の栄養を吸い取る=寄生しているのかもしれません。

更に藻が混在しているところを見ると、他感作用や共生(あるいは一方が寄生して)等により、より生長をしやすい環境を作っているのかもしれません。無論、既存の藻に胞子がくっついて、そこから増える。つまり物理的・確率的な要因で同時発生している可能性は否定できませんが・・・


はぁ・・・・考えたら限がないです。興味深く、しかも頭を悩ませるこの事実。
これらの藻の正体はなんなんでしょうね?試験終わったら本格的に調べてみようかな。

黒髭藻対策、奥深すぎです。
私は自然を単純に考えすぎていたのかもしれません。。。
もう少し視野を広げて対策を考えないといけないですね・・・(==)


追伸:藻にミジンコが引っかかってました(笑)。黒髭も、微生物にとっては家なんですね^^

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6月29日に筆記最後の試験を終え、今は結果待ち&面接・論文対策へとシフトしていってる今日この頃です。

ここで一つ明るいお知らせ。
第一志望の一次の結果は来週なのですが・・・・

・・・昨日・・・

・・・・一つ・・・・

一次合格
の知らせが届きました^^

まぁ、志望順でいうと最下層なんですがね。

幸先が良いスタートということで、満足しています。
んー早く仕事がしたい(笑)。

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