2009年01月

2009年01月 に関する記事です。コメント大歓迎♪
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ども。大寒なのに暖かい一日でした。
でも週末は最低気温が-4℃くらいまで下がるらしいので、ヒーターの電気代がアワワワワ( ̄Д ̄;; な、予感です。

さて。ウィローモスが引き取られていったので、
改めてレイアウト変更後の全景をお見せしておこうと思います。
DSC02958-1.jpg
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水質(「テトラ 6 in 1」にて測定)
NO3 25mg/L
NO2 未検出
GH  6°dH
KH  3~5°dH
pH  6,4以下
Cl  未検出
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こんな感じo(^-^)o
まだ何か足りないけど、石組みレイアウトは今回の水槽が初めてなので仕方が無いo(´^`)o
相変わらず、前景のグロッソと田んぼで拾ってきたカヤツリクサ(=ヘアーグラス・ショート)が生え揃わないのも残念なのですが・・・まぁ、気長に待ちます。



話しは変わり、cheepappa 様がコメント内で気にしておられた、
「全景写真右上にある白いの」
の紹介をしときたいと思います。

コメントにも書きましたが、これは自作のリリィパイプのようなものです。
黒髭藻対策で排水口の位置、形状を色々試した結果行き着いたものであり、少なくとも今の所上手く機能していると思います。
DSC02969.jpg

黒髭藻の増殖を抑えるポイントはいくつかありますが、排水口は重要なポイントの一つです。
排水に関して気にするべきところは、

①排水口からの水流が強い場合、水槽内で発生した黒髭藻の胞子が拡散しやすい。
■対策:可能な限り水流を弱くしたいので排水口に抵抗を作ることにした。餌など浮遊物の動きを見て、水流が弱いながらも水が循環していることを確認。

②排水口に黒髭藻が付いた場合、胞子が水流に乗って素早く拡散し、黒髭藻が各所で発生する可能性が非常に高くなる。
■対策:排水口での発生に気づいたら、即殺菌出来るようにしておく。苦無く取り外しでき、丸ごと塩素消毒など出来るものが良い。さらに、形状が単純であれば藻が付着・発生するリスクが低くなくなると考えられる。


そんなわけで、作ってみました。
DSC02961.jpg
■使用したもの(写真左側から)
・水換えに使うポンプの吸い込み口
・エーハイム エルボコネクター
・エーハイム ホースケーシング
※1 吸い込み口を取り出しやすいように、フィルター→排水口の間にダブルタップを接続
※2 吸い込み口の接続部の径がやや小さく、エルボコネクターを無理やり差し込んで拡張しました(苦笑


水換えに使うポンプの吸い込み口 の口をそのまま使うと、抵抗が強すぎてスグに外れてしまうので、下の写真のように上に切り込みを入れて水の逃げ道を作ってみた。
DSC02966.jpg

原価は安い・・・というか、家にあるもので作ったので特別投資はしてません。
全部プラスチックなので割れる事は無く、扱いが気軽。
藻が生えてきたらダブルタップの部分で取り外し、各パーツをバラしてキッチンハイター漬け(次亜塩素酸による殺菌)してます。もちろん、水洗いだけして水槽に戻すと残留塩素が気になるので、「テトラ コントラコロライン」で塩素除去してから再セットしてます。殺菌のペースは、大体月に1度位のペースでしょうか?今まで2回殺菌を行いました。悪・即・斬です(チガ。

生物兵器を増員したこともありますが、最近では黒髭藻を見なくなりました。油断しているとまた発生しそうですが、この排水口も多少なりとも貢献していると思います。。。。いや、思いたい(苦笑。

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レイアウト変えちゃいました(笑)。


えぇ。今更ながら、変えてしまったんですよ(;´▽`A``。
前々から欲しかった水草を追加しまして、これを機に石の位置変更を中心に弄ってみました。

ちなみに、購入した水草は2種類
■ボルビティス・ヒュディロッティ ギニア産
DSC02898-1.jpg
■ミクロソリウム・ウィンデロブ

DSC02897-1.jpg
です。
購入先は、【よかくさ! Grass Gate】様。こちらを利用した理由は、ボルビ ギニア産の在庫があるところがこちらしか見当たらなかったから・・・って感じです。初めての利用でしたが黒髭藻もなく、元気な水草を送っていただけましたよ★。少々遠方ですが、また機会があれば利用させていただきたいと思います。

特に、ボルビティス・ヒュディロッティ ギニア産は前々から欲しかったので、嬉しい限りヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

作業中の写真は無いですが、いつも通り根を出来るだけ綺麗に取り除き、付着しているであろう藻の胞子を水槽に入れないように丁寧に水洗いしてから水槽へ投入  ポイッ(ノ´ー`)ノ。
漂わせておくのもなんなんで、今回は輪ゴムで流木や石に仮固定しときましたよ( ̄ー+ ̄)y-'~~~。


そんなこんなで、ガラッとレイアウトが変わってこんな感じになりましたー

DSC02914-1.jpg



はい。あんまり原型無いですね(苦笑。
遠近感、奥行きを感じられるように意識して組みました。比較的良く見るタイプの組み方だと思います。
あと、トト○のトンネルみたいになってますが、レイアウトとして狙っているわけではなく、捨てるに捨てれなかった南米ウィローモスを浮かせてるだけだったり・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ

少しはストック用に残しておきますが、こんなに大量には必要無いんですよねぇ。
どなたか欲しい方いらっしゃいますか?数人なら希望の量に小分けにして差し上げられますよ~。

(引き取り手見つかりました。)
DSC02891.jpg

でわまたー

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皆様、あけましておめでとうございます ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

今更ながら、新年のご挨拶(^^A""
不定期な更新ではありますが、今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

最近は水槽の事ばかりで、「何となく学術的な情報提供」をしていないので、ボチボチ再開しようと考えてます。まぁ、気ままに・・・なブログなので、適当にお待ち下さい(6 ̄  ̄)ポリポリ
ちなみに今の自分の中では、”海藻エキス”が考察対象です。自然の物なので良くも悪くも色々入ってますが、サイトカイニンなどの植物ホルモンが含まれることが熱い所。ADAのグリーンゲインみたいに使えないかなぁ(或いは同じもの?)・・・とか考えてます。



さて、水槽の話しをしましょう。

正月に ミクロロリウム・ナロー の葉がやや白く(≒黄緑色)なる出来事がありました。葉緑素の減少なんで、多分鉄が不足してるのかも??ソイルは新しいのに&水換え少ないのに、欠乏しちゃってるってことは・・・・原因として活性炭を多めに入れているので、活性炭に鉄を多く吸着されているのかもしれません。
※活性炭は無機イオンの中では、特にを多く吸着します。

とわいえ、活性炭を取るのは濾過槽を掃除するときにしたいので、今回は肥料の増量で対応することにしました。こういう場合、普段はメネデールハイポ ハイグレード活力液を入れるところなんですが・・・・たまたま室内の植木鉢の手入れ中で手元にあったハイポ ハイグレード観葉植物(N-P-K=7-4-4)の原液を1m添加 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。




まぁコケ無かったですけど(セーフ)。
粉末ハイポといい、今回の液肥といい、原液でも大丈夫。標準の60cm水槽のときはもっと過激にアオミドロが増えたんですが、さすが100L水槽って所なのでしょうか。それとも、大量に居る生物兵器の効果?(苦笑)まぁ、、、どちらにせよ鉄欠乏の症状が出ているだけなのに、窒素入りの肥料を入れるのは良くないんですけど(==)。
皆さんは危険ですので、安易に窒素入りの肥料を原液投入しないで下さいね。コケてからでは遅いですので、窒素入り肥料を使う場合は微量からお試し下さい(汗

そんなこんなで、今の水槽はこんな感じ。
多少、配置を変えたりしましたが、中に入っているものは変化ありません。
DSC02874-1.jpg
コケコケならぬ、モスモスになっておりますねー ( ̄ー ̄; ヒヤリ

こうなってくると、向かって左側をもう少し茂らせたいところ・・・
モスのトリミングもさることながら、近々左側に水草を追加するかもしれません。ついでに、水草の配置も少し変えていこうかな(´-`) ンー

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話しは変わり
今回も、ボルビティスsp.ベビーリーフについて触れておこうと思います。
なにやらキーワード検索のデータ見ると、ベビーについて調べている人多いみたいなので・・・・

以前も書きましたが、購入もとのチャーム様から送られてきたのは水上葉(チャーム様で商品紹介に使われている写真も水上葉です)。
我が家のベビーリーフは、水中葉化を始めて約1月です。

まずは、流木の頂上につけているベビーリーフです。こいつらは日当たり最高の場所に居ます。
このところ水上葉の色が悪くなり、アオミドロの付着も増えてきたので切除しました。写っているのは水中葉です。
DSC02885-1.jpg
写りこんでいるウィローモスと比べると分かると思いますが、ベビーリーフの水中葉はベビー・・・というか、ミクロかマイクロリーフって感じの小ささです。現段階では葉脈の長さが2~3cm。葉の部分は何ミリ?ってレベル。


次は、流木の根元。やや日当たりが悪いところに有るベビーリーフ。こちらはまだ水上葉が付いているので見比べられますね。
左が水上葉。右が水中葉です。
DSC02888-1.jpg
こちらの水中葉の葉脈は5cm以上ありそうです。先ほどの写真の物と比べると葉脈こそ長いですが、葉の部分はやはり小さいです。水上葉と見比べると・・・・もう何も言えません( ̄へ ̄|||) ウーム

現段階での結論としては。。。
ベビーリーフは可愛くない ( ̄Σ ̄;)ブーです。
もちろん、人それぞれの見方があると思いますが、ここまで小さいと病的というか・・・かなり無理してる感じ。
遠目に見ると、ウィローモスと区別付かないし(特に南米の方と)、個人的にはお勧めできない水草な気がします。チャーム様も、商品紹介欄に水中葉の写真も入れてくれれば良いのに・・・・・(ごにょごにょ)

ただし、長期間水中で維持することによって姿が変わってくるかもしれませんし。
前回の水槽から居る ミクロソリウムspスモールリーフ は始めは2,3cm程の葉。最近は5,6cmの葉を出すようになりましたしね。邪魔にならない所に居るので、当分は様子を見ていこうと思いますよー★


今回はここまでです。
でわまたー

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