窒素入り肥料投入・・・その後

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有茎種の水草で下葉の枯れ上がりが見られたため、「もしや窒素が足りていないのでは?」っと、通説(?)ではタブーとされている窒素入り肥料”ハイポ観葉植物用(7-4-4-)”を添加した・・・・その後の話しです。

希釈率計算したところ、20倍希釈を1ml添加だとえらい薄かったので、始めの2日は5ml。3日目にはうっすらとガラス面にコケが生えてきたので、ガラス面を掃除し、一日様子見。4日目には新たな発生が見られなかったので、その後は3ml添加を一日おきに行いました。
(※この間、毎日10L水替え。他の肥料の併用はしていない)

そして結果ですが・・・・・・




当たりだったようです(^^)v

窒素入り肥料を投入してから1週間ですが、新芽の色が変わるなど、目に見える変化がありました。予想以上に早い変化です。。
とわいえ、今日の段階でガラス面に着くコケ(アオミドロっぽいの)が増え始めた気がするので、そろそろ今の方法での窒素入り肥料の添加をやめようと思います。(今デジカメ手元に無いので、画像のupはまたの機会)


水槽の環境にもよりますが、やはり窒素が不足する場合があることを身をもって知りましたわ(無論、使用環境によりますが)
。「とにかく窒素肥料は駄目!」って、よく考えればオカルト的ですよね^^A。
餌由来の窒素はどれ位供給されているのかわかりませんが、アミノ酸合成に大量に窒素が必要なんだから、足りない場合が出てくるのが当たり前と言えば当たり前。今回も、ソイルの養分使い切ったので、ようやくその現実が明るみに出てきたんでしょうな。。。

何にせよ、今回の経験で「ソイル由来の窒素がなくなると駄目」ってのが見えた気がするので、今後は液肥をやめて、ソイル由来の養分の代わりとして固形肥料を入れることにします。
何故固形かというと、この頃水草の根の張りが悪くいように感じていた事が理由の一つ。
有茎種をピンチカットで増やしていくと、やたらと生長が悪いやつが出てきます。そこで生育が悪いのと良いので根の張りを比べてみると、”生育が良いほうが根の張りも良い”のは今までの経験で感じていました。
この現象が根が悪いから地上部が弱いのか、地上部が悪いから根が悪いのかはわかりませんが、「根の発達が植物の生育に少なからぬ影響を与える」っと仮定したうえで・・・
・根からの養分吸収量が根の張りに影響を与えるのではないか?

・根から養分を吸収する必要があれば根を張るのではないか?

・根が張れば(根から養分を吸収するタイプは)元気になる??」っと考えたわけです。
仮定の上に仮定を載せた、砂上の楼閣的考えですな。ははは(^^A”””””

まぁ、液肥より固形肥料の方がコケが出にくいとも聞きますし、窒素肥料は固形肥料で試してみようと思います。少なからず染み出して、根が無いモスやミクロソリウムに養分行くと思いますしね。無論、様子を見ながら液肥も再開するかもしれませんが・・・。
ちなみに使用する固形肥料は「ハイポ プロミック 観葉植物用(10-8-8)」。60cm水槽に4粒で試してみます。


でわ、また変化があれば書き込みますね。
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コメント
この記事へのコメント
ハイポの威力はおととも知っている
知っているがゆえに、使わない
だって、コケるスピードが尋常じゃない
しかもコケた後、減るスピードは凄く遅い
でも、こういう成功例をみると・・・
う~ん、やっぱ怖いな
2007/08/12(日) 13:27 | URL | おとと #-[ 編集]
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