フィルターが詰まった・・・・

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最近水の出が悪いなー・・っと思っていたら、
今日になって水が殆ど出てない状態になってしまいました。。。
これはいかん!
っと、原因を考え・・・・・・

●テイク1「メインフィルター」
うちのメインはコトブキの「パワーボックス45」。
記録を見ると、最後に掃除したの去年の6月末とか(笑)。
こいつが原因に違いない!
っと、早速電源を落とし、フィルターを洗い場へ。
とわいえ、コンテナ式は掃除のときが強み。楽だぜコトブキ(^^)b。
掃除といってもコンテナごと濾材を取り出し、バケツで汲んできた水槽の水を上からかけ流すのみ。これで十分です。はい。

そして再びフィルターをつなげ直し、再起動!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょろ・・・・・・・・・・・・・・ちょろ・・・・・・・・

駄目かーーーー!!(><)


●テイク2 「サブフィルター」
我が家のサブフィルターはパワーボックス45、水量流量:400L/時に対して規格ギリギリの「エーハイム2215」。こいつの掃除は年末だったから、3ヶ月。もう詰まるとは思えないけど、規格ギリギリだし、何か遭ったんだろうっと考え、
「犯人はお前だ!」
っと、再びフィルターの電源を落とし、今度は逆洗で掃除。
------------------------------------------------------------
※逆洗:フィルターのinとoutを逆にし、普段とは逆向きに水を流す方法で、水族館や水処理上などの施設におけるフィルターの洗浄では一般的な方法。
また、水槽の水で洗浄することになるので、濾材に住む菌へのダメージが少ないのが利点。エーハイムなど、コンテナ式でないフィルターにおける掃除にも楽でいい感じです。ただ、スポンジが濾材の場合は洗浄が不十分になるかも・・・・使ってないのでわかりませんが。
具体的な方法としては、フィルターの前後にダブルタップを付けて、逆向きにも接続できるようにしときます(向きに注意してください)。逆洗するときは、普段のOUTを水槽からのホースに接続し、普段IN側にしているホースの先をバケツなどに向け、中を洗い流します。少し振ってやると、より綺麗になるかも。

------------------------------------------------------------
バケツにいい感じで黒い水(ある意味黄金の水なんですが・・・)が出てきて、掃除終了b。
メインとサブフィルターを、同じ日に洗浄するなんて愚行ですが、まぁ水が出ないよりはマシ。

そして再び配管を元に戻し、フィルターの電源ON!!

・・・・・・・・・・ちょろ・・・・ちょろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょろ・・・・・・・・・・・・・

また駄目かーーーーーーーーーーーーー!!!orz


●テイク3 「真犯人」
おっかしいなぁ・・・・・・ここまでやって解消しないのは何だ??っと、色々悩みまして。。。

フィルターのインペラか?4年目だし、お疲れかもなぁ。。。。。
買い置きのエーハイム2213あるし、置き換えるか??
しかし、面倒。。。。。
ん~~~

なんて事を考えていると、目に留まる物達が。。。
それは
スポンジプレフィルターに群がり、何かを啄ばむヤマトヌマエビ達。
DSC01946-1.jpg

あ~、スポンジ!!
存在を忘れてましたわ。
今までは、スポンジの苔が気になって時々木酢液漬けしてたんですが・・・最後にしたのはいつだったか(==)。年末?もっと前か??

とりあえず取り出し、バケツの中で ぎゅっ っと絞ったら。。。

10Lのバケツが真っ黒に!!(=Δ=.)

いったい何が出てきてんだ・・・・てか、
これはスゲェ
と、ただただ唖然。
手元にカメラ持って行ってなかったので、写真が無いのが残念ですが。

そんなわけで、バケツで揉み洗いをし、木酢液をスプレーしえて表面の苔を退治。
改めて軽く洗い、木酢液を洗い流して再びセット。
そして電源ON!

シャーーーーーーーーー
DSC01959-1.jpg

お~

そして減った水分を補い、昔の水量に元通り☆
DSC01965-1.jpg


そんなわけで、
犯人はスポンジプレフィルター
でした(^^A。
いやはや、フィルターを一日で全部手をつける事になろうとは・・・・経験不足ですな。
以後は、スポンジの掃除記録も取って行かねば。。っと思った一日でした。


ついでに全体写真もUP。
グリーンロタラ、トリミング(一部植えなおし)しました。不恰好です(苦笑)
DSC01958-1.jpg


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コメント
この記事へのコメント
1に運動
2に野菜、それでもだめならコーラック!
お通じは身近なところの改善が大切です。
前景にはグロッソとテルネスですか?
今度新水槽にした時にやってみたい組み合わせです。私の場合大磯でですけど・・・
2008/03/11(火) 00:33 | URL | cheepappa #SQbl7Cak[ 編集]
>cheepappa様
欲しいですね、コーラック(笑)
前景ですが、お察しの通りグロッソとテネルスです。
大磯だとテネルスは何とかなるとして、グロッソは難しいかもですけど、チャレンジですねb
2008/03/11(火) 11:54 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )ウンウン
おとともソレにハマった
おととは給水側にP-Ⅰのスポンジを装着
フィルター洗いーの、インペラ再セットしーの
全然直らん・・・
電源を入れたり切ったりしていたら、ソレに合わせて
スポンジが呼吸するように、萎んだり膨らんだり
これで気が付きました
以来、いの一番にココを疑うようになりました
2008/03/11(火) 18:45 | URL | おとと #-[ 編集]
あった!これだ!
http://ototonoaqua.blog83.fc2.com/blog-entry-383.html

連投ごめん
2008/03/11(火) 18:48 | URL | おとと #-[ 編集]
>おとと様
同じミスをしていたんですね(笑)。先におとと様の記事を見てればこのような事には・・・・
いやぁ、しかしフィルターって言われてみればもっともなんですが、なかなか気づきませんよね。危ない危ない。。。
2008/03/13(木) 18:50 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
黒ヒゲ苔
こんにちは。
初めまして。
私はかなり以前から水草中心のレイアウトをやって来ました。最近レッドビーを買いはじめ、水草は南米ウィローモスをかなり入れ、その他はミクロソリウムやクリプト中心です。同時に濾過器が壊れ、代替は何にしようかなと考えたのですが、夏場クーラーを通すことも考え、水槽にはちょっと強すぎる水流のタイプを導入しました。すると難儀なことに例の黒ヒゲ苔が付き始めました。
最初はミクロソリウムの先端で、今はウィローモスに付いています。
浩之さんの記事を参考にパイプを掃除し、反対側のガラス面に向けました。クリプトなどは付いていたらカットしていますが、ウィローモスに付いた場合はどう対処すればいいのでしょうか?
頭が痛い日々です。
いいアドバイスあればよろしくお願いいたします。。
2008/03/19(水) 20:28 | URL | James #-[ 編集]
>James様
書き込みありがとうございます。水流が強いタイプを選んだのは問題だったかもしれませんね。水草水槽を長く続けてらっしゃるとのことですので、既知のアドバイスになってしまったら申しわけありません。

さて、質問のウィローモスに付いた黒髭ですが、最良の策は、取り除いてしまうことです。モスは再生能力強いので、少しでも付いてるところは切り取ってしまった方がいいと思います。

黒髭を押さえ込むには、物理防除を徹底的にする点にあると思います。
水草に付いた物についてはカット。流木やパイプは水槽から取り出して、擦り取った後に木酢液で処理等。ガラス面はスポンジ等で拡散しないように気を使いながら取り除く・・・など、とにかく水槽内の黒髭を徹底的に取り除き、1,2週間程継続して行うと、良い結果が出るのではないかと思います。
ちなみに何故継続的かというと、浮遊していた胞子や、掃除の過程で拡散した黒髭たちが時間を置いて生え始めるので、一度だけではなく「気づいたら直ぐに取り除く」を続けてください。

水草での黒髭の発生リスクは、水草の生長を高い状態で維持(高CO2、適度な光と養分)することによって、かなり押さえ込むことが出来ると思います。
一方、ガラス面や流木における黒髭の発生リスクは、単純に水槽内の胞子の数によると思います(水流が強いので、発生リスクは高まっていますが)ので、こちらは根気強く取り除いていくことが、良い結果につながると思います。

尚、クリプトに関してだけ言えば、葉を切ることによる株へのダメージが少々気になります。株の状態を見ながら、処理していってください。まぁ、よっぽどの事をしなければ大丈夫だと思います^^A。

簡単ですが、一般論としてはこんなところです。例外もありますが、大体の事例はこれでいけると思います。試してみてください。
2008/03/20(木) 00:23 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
黒ヒゲ苔
ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
以前の状態は黒ヒゲは全く無く、ガラス面の硬い苔やモヤモヤとした緑状の苔が多かったので、今の状態に首を傾げています。環境が変わったのだとは思いますが、初体験の黒ヒゲってやつは鬱陶しいですね。
以前はくさい藍藻まで発生し、これに頭を悩ませていたのですが、これがようやく終結したと思ったら、黒ヒゲです。
逆にCo2と光量が多すぎるような気もします。
昨日からパイプを反対にしていますが、なんとなく表面が油膜っぽくなっているような・・・・。
モスは小石に活着させてる物が多いので、カットが難しいのですが、思い切ってやってみます。
カットしたモノを掬うのも難しいんですねこれが・・・。
水槽って難しいですね。微妙な要素が多分にありますね。
もうやめよう、もうやめようと思いつつ、結局理想を求めて続けちゃってます。
そういう事で、なんとか頑張ってみます。
ありがとうございました。
また、来ます。
2008/03/20(木) 21:42 | URL | James #-[ 編集]
>James 様
水槽内の環境を詳しく測定するとなるとかなり投資が必要ですしね。農業に使う土壌診断キットなどでN・P・Kの濃度を調べることも出来るのですが・・・安くは無いです。

しかし、これまでの経歴を見ると、色々発生しては退治してきたみたいですね^^A。何か不安定要素があるのかな??
以前、ガラス面の硬い苔やモヤモヤとした緑状の苔が発生ししていたとなると、その時は光や肥料が過剰な状態であったのだろうと想像しますが・・・当時と今では管理状態変わりましたか?特に肥料周り。
窒素の相対的な欠乏や、燐の過剰は黒髭の発生を促すとも言われています。その辺どうでしょう??

予想ですが、今回黒髭の発生を誘発したキーは水流にあるように思います。しかし、それを許す環境にあったのも事実でしょうし、根気良く除去しながら原因を見つけていってみてください。

あと、UV殺菌を組み込むとかなり水質がクリアになります。藻の発生を押さえ込む程ではありませんが、水の透明度はかなり上がるそうですし、藻の大量発生のリスクは減ると思います。予算に余裕があれば、テトラのUV等の購入を検討してみるのも良いかもしれません。定価は2万くらいですが、安いところで9000円くらいです。

また何かあれば聞いてください。
変化があればご報告頂けると幸いです。
2008/03/20(木) 23:40 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
ちょっと仕入れてきました。
また、ご親切にありがとうございます。
昨日時間があり、天気も良かったのでバイクを走らせ、知り合いの、かなり詳しいスタッフがいるアクアリウムの店に久しぶりに行ってきました。
そこで、黒ヒゲの事を話してみたら、こんな事を言っていました。

1.水流が強いという事は濾過器でのバクテリア濾過を完璧にせずに水が回っている。弱く出来れば   弱くする。
2.バクテリアと水の綺麗さはは完璧だと言ったら、有害の亜硝酸や燐などは分解しているようだが、  硝酸(無害)がどうしても残る。実はこれが黒ヒゲの栄養源。
  それを除けば黒ヒゲは減るが、簡単では無い。

そこで、どうしても改善したいので、何か秘密兵器は無いかと尋ねたらリバース・グレインという物を薦められました。半年は持つようで、徐々に改善すると思うとの事でした。
濾過器にいれるタイプで硝酸を除去する吸着剤です。

という事で、浩之様のアドバイスや、その店のスタッフ(農大の水産の専門家)のアドバイスを基に、全ての出来る限りの対策を行いました。リバース・グレインもダメ元で濾過器に入れてみました。水流を押さえガラス面に向け、既に黒ヒゲが付いている水草はカット。
既になんとなく減って来ている感じがします。
状況はまた、報告させていただきます。
ありがとうございます。
2008/03/23(日) 15:17 | URL | James #-[ 編集]
>James 様
ショップの店員さん農大の水産っていう事は、オホーツクキャンパスの方なのかな?実は私も某農大出身なのですよ。専門は植物。育種、組織培養、遺伝子工学と研究分野は色々でしたが^^;。
さてさて、そのご意見ですが少々異論(?)があります。


>1.水流が強いという事は濾過器でのバクテリア濾過を完璧にせずに水が回っている。弱く出来れば弱くする。

これに関して。
水流が強くても、その分ろ過材のスペースが多いと思うので、水流が強い=ろ過能力が弱くなるとは考えにくいと思います。
(一体型を想像していますが、ポンプだけ外付け式でしたら話は違ってきます。)
もし、濾過能力が実際に落ちているとしたら、濾材にバクテリアが繁殖しきってないだけだと思います。あと、ある程度バクテリアが繁殖すると、活性汚泥が抵抗になって水流が落ちますしね。まぁ限界がありますが・・・
とわいえ、水流が弱く出来るなら弱くすることをお勧めします。藻の発生リスクの観点からですが。。


>2.有害の亜硝酸や燐などは分解しているようだが、硝酸(無害)がどうしても残る。実はこれが黒ヒゲの栄養源。

これに関して。
アクアの世界ではよく「ろ過しても硝酸が残る」といいますが、餌が分解されて出来る硝酸塩(NO3)って、結局の所「窒素肥料(硝酸態窒素=NO3)」と同じものです。言い方が違うだけで、NO3はNO3。
(この辺の勘違いされる方が多いのは、アクア業界の陰謀な気がする・・・)
つまり、硝酸塩があるから黒髭が・・・っというより、硝酸塩が水草が要求する量より多すぎれば、様々な藻が発生しやすい状態にあると解釈すべきだと思います。イメージとしては、「窒素入りの肥料を入れすぎて苔苔水槽になっちゃった・・><」っと同じ理屈です。
むしろ、硝酸塩以外の因子の組み合わせで、その環境に適した藻が発生してくるのでは?・・・っというのが、私の見解。
(単純に硝酸が多くて、光が十分ですと、黒髭よりも緑藻系が増えてくると思います。)

とわいえ、James様の水槽に入っている水草が、南米ウィローモス、ミクロソリウム、クリプトとのことですので、さほど養分要求性が多くないように見受けられます。結局の所、水草の養分供給性と窒素の供給とのバランスなので、James様の水槽では色々と吸収しきれず蓄積気味なのかも・・・しれませんね。あくまで養分の過剰が原因だとしたらですが(^^A。

リバース・グレインは使用したことが無いので分かりませんが、吸着剤に頼るのは良い判断だったと思います。私も良く使う手です。
ネットでカタログを見ると、リバース・グレインはカルシウムやマグネシウムを吸着するとの事なので、多分化学吸着法を用いていて、陽イオン交換性を持っているのでしょうね。pHも固定するような事を言っているので、濾材の「パワーハウス ソフト」と同じ原理を有しているように想像します(水中の陽イオンを吸着し、代わりに水素イオンを放出)。
陽イオンのみの吸着良いか悪いか、どのように影響するかわかりませんが、せっかくなんで使用して変化が見られるかどうか、報告頂けると幸いです。

ちなみに、それが駄目なら活性炭を使用することをお勧めします。
活性炭は内部に微細な細孔が無数にある(=多孔質)ため表面積が非常に大きく、物理的吸着性と化学的吸着性を兼ね備えています。
また、様々なイオンを吸着するので、原因が分からないとき網羅的にイオン濃度を下げる手段として効果的です。(活性炭を製作するときの加熱温度で、陽イオン吸着性か陰イオン吸着性かの性質が変わってくるのですが、その辺は置いときます。)
更に、活性炭は多孔質であるためバクテリアが繁殖しやすく、濾材としての効果も期待できます。(農業分野では土壌中に活性炭を埋め込んで、土壌中のバクテリアの繁殖を促したりすることもあります)
しかも安い。
そんなこんなで、すばらしい素材だと私は思っています。


異論を唱えるような形になってしまいましたが、やはり趣味の範囲では理化学的実験、検討が出来ないため様々な推測、意見が発生してしまいます。
このような考え方もある・・・という程度で読んでいただけると幸いです。

でわ、結果報告お待ちしておりますm(_ _)m
2008/03/23(日) 20:09 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
浩之様
私の書き方が細かくなかった事や以前の私の水槽の状態を報告せずに進めてしまいました。
すみません。
ちょっと今までの経緯を報告いたします。
以前の水槽は濾過器はエーハイム2235を永い間使い、その間忙しさにかまけろくにバクテリアなど添加せずエビ中心にやっていましたが、急に水槽の状態が悪くなりました。まず、くさい藍藻が発生し、
同時にガラス面にモヤモヤ緑苔が頻繁に付きいつも取っていました。
あまりにも藍藻がくさく、モスにも付くようになったので、藍藻に効く苔を制御する比較的強めの薬品を入れたところ、藍藻はなんとか終結したものの、悲しいかなミクロソリウムは枯れ、クリプトは溶け、エビも徐々にいなくなるという惨憺たる結果になってしまいました。
そして、たまたま古いエーハイムの2235が壊れたので、思い切ってエーハイムの2076を導入しました。濾過能力が強いと思いまして。ところがウチの75cmの水槽にはパワーが強すぎたようで、一番最初に書かせていただいたように初の黒ヒゲ登場となってしまったというのが最近の経緯です。
今はどうかといいますと、水は綺麗で、水質もいいです。ミクロソリウムはさすがに導入し直しましたが、溶けて成長していなかったクリプトも茂って来ています。モスも成長しています。
結論から言えば浩之様のおっしゃる通りだと思います。
水草の成長にしたがって苔が減ってます。ガラス面にはたまに硬い苔が少し付く程度。底面のソイルもほとんど汚れません。
考えてみると、以前の環境では関係なく液肥をかなり入れてました。
今はADAのカリウム中心のブライトというのをたまに入れる程度です。
なお、濾過器には活性炭は入れております。
言葉ではうまく説明できませんが、結局は浩之様のおっしゃる通りの展開なんだなと解釈しております。
ただ、現在レッドビーも繁殖している中、ソイルの掃除やら、黒ヒゲのカットメンテやら細かくやらなければならないので、頑張るつもりです。
ちなみに本日より水草を綺麗に見せ、意外と水槽の中の粗が目立たないソーラー1用のグリーンライトに交換を決めました。(只今地震です・・・怖い)
お忙しい折、ご丁寧にいつもありがとうございます。
話は変わりますが、たまたまですが私もミリタリーファンです。まだ、サバイバルゲームには参加した事は無いのですが、昔のコンバットの時の子供時分はトミーガンを持って池袋のデパートの中を偵察していました(笑)。その頃から好きでした。
今でもファッション面はミリタリーが大好きです。
また、よろしくお願いいたします。

2008/03/24(月) 12:48 | URL | James #-[ 編集]
>James様

なるほど。今は順調なようですね。良かったです^-^

ちなみに、私も過去に肥料を入れすぎてしまって、コケコケ水槽にしてしまったことがあります。
そのとき、James様と同様にブライティKと、その他にメネデールのみの添加で、水換えの頻度をあげる[水換えを週に2回(20L)]ことにより藻の発生を下げることが出来ました・・・・
しかし、その後水草が枯れる事に・・・原因は、肥料不足からの枯死でした。
肥料をカリだけにし、水換えの頻度も上げると、ソイル内の窒素や燐、カルシウムなど、多量に必要な必須元素が急激に減少したためだと思います。

下葉が枯れ始めたら or 全体に色が落ちてきたら(黄色化)or ワイ化(小型化)してきたら窒素不足。
全体的に色が濃くなってきたら燐不足。
生長点が白色化してきたらカルシウム不足。
等が疑われます。その時は管理を改めて下さい。(クリプトの場合は、葉の溶解が過激に起きたりするかもしれません。)

私の水槽は肥料要求性がある程度高い水草があり、ソイルも2年以上経過したものなので、窒素を含んだ固形肥料を多めに入れ、液体肥料としてブライティKとハイポネクス活力液(窒素、燐酸、カリ以外の多くの元素を含む)を使用しています。
James様の水槽の場合は肥料要求性が低いと思うので、私とは管理方法が違ってくると思いますが、藻がひと段落した後は欠乏症に注意してみてください。
多分、クリプトだけ気をつければ、過剰に水換えをしない限り維持できると思います。。。


話は変わり・・・
ミリタリーファンとは、共通点がありますね♪
私はゲームメインって感じです^^。サバゲはかなり楽しいですよ~。
気が向いたらどうぞ(笑)。
2008/03/25(火) 07:12 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
あ、うちもう
1年やってないかも掃除、、、
昨日も2匹死んでたし、、(@_@)

週末は掃除しましょう(笑)
2010/08/21(土) 01:13 | URL | クーラー@yui #-[ 編集]
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