ミクロソリウムsp.スモールリーフ 買いました~

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チャームさんで久々に「ミクロソリウムsp.スモールリーフ」の価格が下がっていたので、購入してみました。
・・・っと言っても、前回の写真で既に写りこんでいるんですけど(汗)。
しるし有り↓
DSC02044-2.jpg

しるし無し↓
DSC02044-1.jpg

とりあえず、今回正式に報告^^。
これでシダ系は去年のナローに続き、スモールリーフが投入され、2種類になります。
夏の心配が増えましたが(苦笑)、シダ系が入った水景好きなので、頑張ってレイアウトしたいと思います。


ちなみに、今回諸事情で発送が遅れたので、代わりにチャームさんからオマケもらいました。
例のあいつらです。
DSC02053-1.jpg

せっかく三匹居るので、アレをやらせてみた。。。
DSC02056-1.jpg

色的には、彗星と公国の老けた次男と・・・
・・・黄色のキャラは思いつかないなぁ。パワードジム?って、それだと人じゃないし(苦笑)

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コメント
この記事へのコメント
あ、全然気が付かなかった・・・
スモールリーフ、本当に小さいんだね
いいな♪これ
でも、おととの所、シダ系がうまく育たない
ボルビー、今隔離育成中
ちょっとずつ復活しているようだけど
どうなる事やら
2008/04/06(日) 23:04 | URL | おとと #-[ 編集]
はじめまして!
シダ系良いですよね!
ウチの水槽にもこれに似た小さいミクロソリウムあるんですけど、買ったときにspナローリーフって書いてあったんですけど、スモールリーフの間違いなのかな?(笑
また、寄らせてもらいます!!
良かったらウチのブログにも来て下さいね!
http://hirojet0127.blog82.fc2.com/
2008/04/08(火) 12:05 | URL | hirojet #-[ 編集]
どうもですぅ。
シダ系ですかぁ~ おいらことごとく・・・失敗に終わってますぅ。
なかなか曲者です。 <おいらは。
前回の活性炭と炭との違いは、これまた参考になりましたぁ。
ちなみに、コトブキのドクターバイオは
硝酸・リン酸 除去で売ってますが
あれは、どうなのでしょうか・・・
それと・・ 髭苔とか苔の件で、
おもしろいサイト有りましたので、時間が有りましたら、読んで頂きたく、
ご感想などをお聞かせ下さい。
http://risuke77.fc2web.com/ikusei.html
のサイトの育成理論です。
2008/04/08(火) 23:21 | URL | 2sony2sony #tHX44QXM[ 編集]
書き込みどうもー
>おとと様
名前どおり、ちいさいっすよー
60cm水槽だと大きいシダ系は辛いですしね。。。スモール最高です。ナローでも大きすぎるくらい(苦笑)
しかし、2sony2sonyさんも書いてますが、シダが上手く育たない人多いんですね。知らなかった・・・。何が問題なんだろ?
枯れ方、或いは調子の悪くなり方が分からないから何ともいえないけど、原因は温度か光か養分か、或いは水の流れか。。
我が家は無事育って欲しいものです。ちなみに、ナローは元気にしてますよ。何もしてないけど^^;。

>hirojet様
ナローリーフとスモールリーフだと、見た目で違いが分かるので、見た目で判断で良いと思います。ナローなら細長いし、スモールはやや丸みを帯びた感じですしね。
ブログ登録させてもらいます。今後ともよろしく。

>2sony2sony 様
そのサイトいいですよねー。実は私も昔見てたときあります。
この話題が出てきたついでに、このサイトの肥料のところですが、鉄(Fe)に関して異論・・・というか、蛇足・・・というか、そんな感じの意見があるので、この場で言ってみます(笑)。

そのサイトにあるように鉄は微量要素で、本来意識してやる必要はないのは確かだと思います。ただ、アクアリウムで使われる「ソイル」の多くが火山灰土壌(=黒ぼく土)由来で有るがため、鉄の添加の必要性が出てくる可能性があるというのが私の考え。
というのは、水田でおこる「秋落ち田」と同様の理論でして・・・還元条件化(酸素が少ない。或いは無い)で、土壌中の鉄が減少すると、土壌中の硫黄(S)が硫化鉄(FeS)→硫化水素(H2S)に変化して、植物の根に深刻なダメージを与えるというものです。
この場合、土壌中に硫黄が少なければよいのですが、ソイルに使われる火山灰土壌はその名が火山灰なだけに相当量の硫黄を含んでいることが考えられます。ですので、長期間(数年単位)同じソイルで植物を育て土壌中の鉄が極端に減少した場合は、硫化水素による害が発生する危険性があるのではないか・・・っというのが私の考え。
また鉄を補給する際、メネデールなどの液体では無く、固形肥料など底砂中に入れれるタイプの方が効果的ではあろうと思います。
実際、最近私の水槽では根の張りが悪くなってきたので、鉄を含む固形肥料を多く入れました。この観点からいうと、ADAのアイアンボトムって便利なものだなぁ・・・っとも思ったり(まぁ私は使ってませんが 笑)

余談ですが、植物への肥料として鉄分を与えるときも、そのサイトにあるように、メネデールなどに代表されるような鉄だけの物を入れても大した効果は無く、むしろ複合肥料(ハイポ活力液 など)の方か効果が期待できるというのが私の見解です。この辺は、リービッヒの最小律の考えに帰着します。

長くなりましたが、こんな感じで思ってます。参考にどうぞ


あと、コトブキのドクターバイオの件。
実物を見たわけではないので分かりませんし、液体のタイプの原理は想像が付かないのですが・・・・フィルターに入れるタイプについて考察してみました。
吸着するのが硝酸(NH4+)とリン酸(PO4-)なんで、陽イオンと陰イオンどちらも除去するタイプみたいですね。となると、カチオン(陽イオン)用とアニオン(陰イオン)用の2種類のイオン交換素材を含み、それらのイオンを吸着除去するタイプなのではないかと思います。原理的には浄水器のフィルターと同じようなものと考えていただければよいのではないでしょうか?
(つまり・・・てか、多分硝酸やリン酸以外のイオンも吸着除去するんだと思います。良いか悪いかは置いといて。)

ですのでイオン交換量の限界はあるものの、定期的に交換すればそれなりの効果は期待できると思います。変に濾材の種類を変えて~とか、良く分からんろ過菌入れたり、除去材いれたりするよりは現実的な商品だと考えます。・・・・・が、この辺の問題って、定期的・適切な水換えが出来てれば必要ないんですけどね(笑)

まぁ機能に関しては勘なんで、本当に参考までにしてください^^A
2008/04/09(水) 23:36 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
どうもですぅ~
色々、感想頂きまして、ありがとう
ございます。 勉強になりますぅ。
なるほどぉです。 あのサイトを見てから、ウォータープラント購入しまして、ソイルの中に埋めました。ほんで、カリの添加を少量にして、やってみてます。
効果の程は・・・まだ分かりません
でも、苔(髭)は減ってきてる感じです。 鉄に関しては、メデール使って
ましたぁ。どのブログ見てもメーデール使用してますって書いてあったので。固形肥料ですかぁ・・ 今度買って使ってみようかなぁ~です。
コトブキのは、バクテリアが窒素ガスに
変えるって書いてありました。
本当なのかなぁ~と見てましたが
専門的にご回答ありがとうございます。色々な情報が有るので、どれが正しいのか、悩む世界ですね。アクアは。
なるほどぉ。
2008/04/11(金) 00:11 | URL | 2sony2sony #tHX44QXM[ 編集]
リクエスト
こんばんは。またコメ欄にすんごい事、書いてますね~。火山灰由来のソイルだからこその、鉄分の必要性とは・・・。ソイルの話、リクエストします。ワクワク!!
2008/04/11(金) 01:20 | URL | cheepappa #VevnPYKs[ 編集]
>2sony2sony様
「コトブキのは、バクテリアが窒素ガスに変えるって書いてありました。」っと書いてあるとなると、考察が少し変わってきますね。私、その文章見落としてました。
硝酸塩を窒素ガスに変えるなら、嫌気環境下での脱窒しかないと思います。(あくまで私の知識の中ですけど)
世の中には周囲の酸素を吸収して、嫌気条件化にする資材が存在します。商品名などは脱窒関係で調べれば直ぐに見つかるはず。ですので、多分そういうのが入っているのかもしれません。
しかしながら工業的レベルで脱窒を行う場合、アルコール添加をしないと効率的に進まないので、フィルターの濾材に混ぜ込んでいる程度でどれくらいの効果があるのか・・・・実データが無いとなんともいえませんね。イオン交換の方が、性能に信頼性があると思うんですが(==)。
とわいえリン酸はイオン交換で吸着するか、鉄イオンなどと結合して不溶化させるしか手が無いので、そのどちらかの能力はあると思います。
考えられるメカニズムをまとめますと・・・
■窒素
・嫌気条件にする資材を用いた脱窒 or イオン交換による吸着除去
■リン酸
・イオン交換による吸着除去 or 鉄等のイオンとの結合による不溶化
って感じです。脱窒やらイオン交換or不溶化とか、色々な可能性が考えられますが・・・・手持ちのデータではこれ以上の推測できませんね^^;。何か情報ありましたら教えてください。それ材料にして調べてみます。

>cheepappa 様
ソイルについては、そのうち書きたいと思いますよ。試験勉強で「土壌学」を勉強してますので、知識蓄えてますし^^。基本的に畑や田での連作障害について調べれば共通点が見えてくると思うので、cheepappa 様も専門書を本屋で立ち読みする機会があったら、見てみてください。
前回の話ですが、全部のソイルが火山灰土壌由来ってわけじゃなくて、黒色のソイルが火山灰土壌じゃないかなーっと思います。少なくとも我が家にある「水草一番サンド」は黒ぼく土(=火山灰土壌)使ってるとの記述がありましたので、前回書いたことが適用できます。
・・・・が、ソイルには赤色、或いはオレンジっぽい色の物もありますよね。アレはまた違う土壌由来(褐色森林土かな?)でしょうし、一概には言えないので、その辺短絡しないように伝えないと・・・です。
アクアのメーカーも、商品の情報開示を積極的にしてくれれば苦労しないでいいんですけど(==)。
2008/04/11(金) 20:08 | URL | 浩之 #x9c5GV3o[ 編集]
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