我が家のろ過システム

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さて本筋に戻り、今日はアクアネタです(笑。

今日のお題は
「我が家のろ過システム紹介!」
です。


早速ですが、↓が我が家のろ過システム
DSC00781-2.jpg



右側から水が入ってきており、
右から
・エーハイム 「サブフィルター2215」
濾過槽4L
ろ材:エーハイムサブストラットプロ Lサイズ 4L

・KOTOBUKI 「POWER BOX 45(流量 400L/h)」
濾過槽 2L
ろ材:リングろ材Sサイズ 1L、エーハイムサブストラット 1L


(左端はジャレコの「CO2ミキサー」で、ろ過装置ではありません。)

あと、吸い込み口にプレフィルター(スポンジ)をつけて、濾過槽内に大きなごみが入らないようにしてます。


そして、以上の装置で維持している水槽(60cm)がこれ↓
DSC00784-2.jpg

●生体
ラミーノーズ 3匹
チェリーバルブ 4匹
ブラックファントム 2匹
ネオングローテトラ 1匹
コリドラス・ステルバイ 2匹
コリドラ・スパンダ 2匹

オトシンクルス 2匹
オトシンクルスネグロ 1匹

ヤマトヌマエビ 多分30匹位

●水草
・前景
ブリクサショートリーフ
Ech.テネルス
アマゾンソード・ブロードリーフ(?)

・中~後景
グリーンロタラ
ルドウィジア ブレビペス
アマゾンソード

・その他
ウィーロモス(流木)
アメリカンウォータースプライト(浮き草として維持中)


って感じの水槽です。


水槽のサイズに対して、生体が多すぎるわけでは無いと思いますし、いちを水草水槽って分類だと思うので、硝酸は殆ど水草が吸収してくれるんじゃないかと考えています。少なくとも、このシステムで亜硝酸は検出されません(テトラの検出キット使用)。
とわいえ、水代えを頻繁にやっているので、実際のところはよくわかりませんが。。。。

また、大きなごみは入り口のプレフィルターで除去しているので、濾過槽内においてスポンジろ材を用いた物理ろ過は行っていません(詰まると面倒なので)。しいていうなら、サブフィルターのサブストラットプロ Lサイズが代用品でしょうか・・・・。





 話は飛びますが、実は現在汚水処理をされている方々のご協力の下、水槽に最適なろ過材(ろ過システム)を考案中だったりします。まだ情報の集約が終わってないので、詳細はお伝えできません。
しかし、とりあえずわかったことは

濾過槽のサイズが圧倒的に小さいので、脱窒による窒素の除去は無理

っていうことです。

脱窒を行う菌は嫌気(酸素が無い)状態で硝酸を気体の窒素に変換し、水槽の水から窒素を減らすことが出来るのです。しかし、少なくとも我が家にあるようなサイズの濾過槽では、脱窒による十分な窒素除去は期待出来ないとのこと。

よって、水槽内の生体から出るアンモニアは、亜硝酸菌、硝酸菌による硝化(アンモニア→亜硝酸→硝酸)で処理し、植物と水代えによって処理するしかないそうです。
まぁ、水代えにより得られる恩賞は数え切れない程あるんで、窒素の問題を抜きにしても、しっかり管理してやる必要があるみたいですね(^^A”。


世の中には「水代え不要!」っと謳う商品は数多くありますが、本当に水代え不要にするシステムを構築するためには、金額の桁が違います。もしも数千円で水処理が完全に出来るなら、水質汚染が環境問題にならないわけで。。。
アクア業界は公共広告機構に訴えられないか心配な商品が多いですし、私も皆さんも、企業の甘い言葉に振り回されないように気をつけましょう^^


簡単ですが、今日はろ過システムの紹介(+α)でした。
でわまた。
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