我が家の水槽照明器具

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昨日のろ過システムに引き続き、今日のお題は
「我が家の水草の照明器具紹介」
です。

まず、↓全体像はこんな感じ。
070317-1.jpg

↓照明器具はこのような2連灯を2つ使用してます。
DSC00791.jpg

写真のように、我が家では60cm水槽(自称水草水槽)に対し、NISSOの2連灯を2つ(計20w蛍光灯 4本)用いてます。
蛍光灯の種類は奥から
照明①
・ビオルックスHG
・スドー「オーシャンクリア」

照明②
・ビオルックスHG
・ビオルックスHG
の組み合わせ。

照明時間は
①が16:00-24:00
②が17:00-23:00

ちなみにCO2の添加は
1滴/4秒
14:00-21:00
(拡散器にジャレコのCO2ミキサーを使用)

って設定です。


一気に明るくなったり、暗くなったりするんじゃなく、自然観を出すために2つの照明を時間差でつけています。
また、夜鑑賞するため昼間は明かりを消しているのですが、昼間の外光が入らないように、ダンボールで水槽のガラス面全体を覆い、ほぼ完全な暗所にしています。

横道にそれますが、、、植物の生活にもリズムがあります。
タイマー制御で照明を管理している方はご存知でしょうが、周期的な管理下では暗い間は葉をたたみ、明るくなる前に展開。そして暗くなる前に葉をたたみ始める。っといったように、植物が次の環境の変化を予想して動作していることが観察できます。
また、植物は明るい時間の長さではなく、暗い時間の長さで季節や花芽を出すタイミングなどを決めているため、

暗い時間の長さが重要

です。

よって植物の健全な成長を願う場合、私のように夜間照明をしている方は、昼間水槽内を可能な限り暗くすることをお勧めします。

また、中途半端な光が入ってると有形種が光屈性(光のある方向に曲がって伸びること)を示して曲がってしまったり、コケの発生を招く可能性もあることを踏まえても、暗所化は有効な手段だと思います。



さて、話を設備に戻します。
我が家では水槽台として90cm×40cmのアルミラックを用いており、照明は上の段から吊り下げています。

理由は単純、ガラス板を置くと光到達率が落ちるので付けたくないし、照明に水跳ね体策のプラ板が付いていなかったため、照明を水面から離す必要があったからです。

また、市販のライトスタンド(?照明上げるやつ)は高いし、安いやつは安定性がいまいちだったので、流用できるものをホームセンターで買ってきて、上から吊り下げる方式を採用しました。

吊り下げている方法は、ホームセンターで売っていた
「ターンバックル 5/16」4本(1個300円位)

「六角ボルト 39cm(1個100円位)」2本


コの字を二つ作り
そこに照明器具を乗せています。

成功のポイントは、ターンバックルのフックの部分からボルトが抜けない絶妙なサイズって所なんですが・・・何にせよ激安なうえ、上下に高さ調節も容易で、安定性もばっちりです。


あと、もう一工夫しておりまして、↓この写真を見てください
DSC00790.jpg

始めに張った写真(全体写真)と、この写真を見比べてもらえばわかると思います(?)が、照明から水槽までの隙間を、アルミ箔にガムテープを貼り補強したもので隠しています。

それというのも、4連灯ともなると隙間からもれる光が激しくまぶしく、そのままだと水槽を見てられないからです(笑)。また、光が当たる側にアルミを用いることで多少でも反射して、水槽内に入る光を増やそうと気遣いをしております。

照明の色と合わせて黒色のガムテープを使用しているため、簡単な物ながらさほど違和感(不快感)を感じず、個人的には満足しています。ダサい事には変わりありませんが(苦笑)。


簡単ですが、照明器具の紹介はこんな感じです。
でわまた。
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