藻 対策・情報など

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題名通り、水槽に生えている藻を顕微鏡観察してみました。

我が家には900倍まで見れる顕微鏡があったんですが、カバーガラスが無くてずっと使ってなかったんですよね・・・んで、本日カバーガラスを買ってきて見てみたわけです。


んで、観察するわけですが、単眼の顕微鏡なんで長時間見続けるのは無理(><)
本日は黒髭を中心に観察を行いました。


そして、その結果・・・・思いもよらない事実が発覚!したので、ご報告いたします。


黒髭を何株(?)かそぎ落とし、観察したところ・・・

なんと・・・

黒髭藻が複数の藻の集合体だったんです(ぇ


これらの写真を見てください。
これらは黒髭藻とよばれる髭状の藻の中に居た藻たちの写真です。

①透明~やや黒い。糸状藻。枝分かれ。ホウキの様に展開。先端に胞子があるものも有り。
DSC02522.jpg
DSC02538.jpg


②透明。非常に太い。一本、あるいは写真の様に枝分かれする。節と節の間が太さの割には短い。
DSC02526.jpg


③緑色。この中では最も細い。一本。葉緑体と思われる、緑色の細胞内小器官が確認できる。
DSC02529.jpg


①の胞子の写真以外の3枚は同じ倍率(300倍)で撮ったものです。
(接眼レンズにデジタルカメラを押し当てて撮影したためピントのズレ等はご了承下さい。)

見ればわかると思いますが、明らかに特徴が異なっています。
①は、やや細い。枝毛のような状態。色は透明~やや黒い細胞小器官が確認できる。
②は、やたら太い。透明。節が細かい。色は透明。
③は、非常に細い。基本的に一本。緑色の細胞小器官(葉緑体?)を確認できる。

これら3種類は単体で居るときもありますが、いわゆる髭状になっている黒髭藻では混在していました。この結果から、我々が「黒髭藻」として認識している藻は、複数の藻の集団体である可能性が出てきました。

アクアリウムの常識として、黒髭藻は様々な形態を示すことが知られています。その多様性はこれら藻の存在比によって決定されるのではないでしょうか?

もちろん、主要な藻はあるのでしょう(多分①の藻が、紅藻と言われているやつだと思います・・・・が、実際に自分で見たのは初めてなので、なんとも)。ただ、様々な組み合わせによって色や形が変わり、それらがひとくくりに「黒髭藻は形が様々・・」といわれているのではないか?っと感じました。

事実、我が家のやや緑色ががった黒髭藻は③の緑の藻が多かったり、ちょっと太い黒髭藻は②の藻が多かったり・・・って状態。

個人的には
「この展開は予想していなかった・・・・ごくん」

って感じです(笑)。
正直、①の藻だけがモサモサ生えてるもんだと思っていたんで^^A


また、①か②(どちらなのかは曖昧)が着生している植物の表皮細胞が、明らかに肥大していることも観察されました。もしかしたら、一部の藻(?)は植物体の栄養を吸い取る=寄生しているのかもしれません。

更に藻が混在しているところを見ると、他感作用や共生(あるいは一方が寄生して)等により、より生長をしやすい環境を作っているのかもしれません。無論、既存の藻に胞子がくっついて、そこから増える。つまり物理的・確率的な要因で同時発生している可能性は否定できませんが・・・


はぁ・・・・考えたら限がないです。興味深く、しかも頭を悩ませるこの事実。
これらの藻の正体はなんなんでしょうね?試験終わったら本格的に調べてみようかな。

黒髭藻対策、奥深すぎです。
私は自然を単純に考えすぎていたのかもしれません。。。
もう少し視野を広げて対策を考えないといけないですね・・・(==)


追伸:藻にミジンコが引っかかってました(笑)。黒髭も、微生物にとっては家なんですね^^

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戦いに勝つには、まず相手を知ることから。
っというわけで、
以前、(2007031820070320)において、

・通称:黒髭藻(ヒゲ状藻),糸状藻,ハケ状藻,房状藻・・・等々。
・外国では:Brush algaeと呼ばれている。
・学名: Audouinella sp
(Audouinella で検索すると、海外の良いサイトが出てきますよ。こんなのとか「Aquaticscape.com」)
紅藻類に属する
・増え方:胞子
・特徴
色素体として赤色のフィコビリンを有するため、他の植物では光合成に利用できない0.5~0.6μmの波長の光(緑色の光)を効率よく利用することが出来る。
吸着性が強く、葉が広い水草や生長が遅い水草・パイプ類・ガラス面に着生する。
ヤマトヌマエビ等、一部の生体により一定の発生抑制効果はあるが、決定的な効果までは認められない。
発生した場合、早期の物理的防除(付いた黒髭藻を取り除く:葉の切除やガラス面から擦り取るなど)が有効。


っと紹介しましたが、これだけで黒髭苔が目立って増える理由とするには不十分でした。
しかし、今回新たな知見を得て、何故黒髭苔が増えやすいかわかった気がするので、ご紹介します。
キーワードは、二酸化炭素ルビスコです。



■知見1 「二酸化炭素 高親和性ルビスコの存在」
ルビスコ(ribulose-1,5-bisphosphate carboxylase/oxugebase: RuBisCO)とは、光合成における暗反応で二酸化炭素をカルビン回路に取り込むところで働く重要な酵素です。簡単に言えば、植物が二酸化炭素から炭素を取り出すときに必要な物質って感じです。

よって、本来ですとルビスコは二酸化炭素と反応するべきなのですが、二酸化炭素濃度が低いと酸素と反応してしまう(=無駄な行動)という変わった特徴を有しており、如何にしてルビスコが二酸化炭素と反応する状態を維持するかが、効率的な光合成の鍵になります。
※本当はルビスコが酸素と反応するには、余分なエネルギーを発散するという重要な役割があるのですが、今回は話の都合上割愛します。

しかし、紅藻類が有するルビスコは一般的な緑植物のルビスコよりも非常に優秀であり、
二酸化炭素との親和性は約2倍!
とされています。
また、その他多くの優秀な特徴があり、
一般的な植物紅藻のルビスコを
軽自動車のエンジン と V8エンジン
と、学者が例え話にするくらい、差があるとされています。



■知見2「二酸化炭素 高濃縮能力」

紅藻類だけでなく、一般的にアクアリウムで「コケ」として扱われる藻類の多くが有する能力ですが、これによって水草が生えないのにコケが生える水槽が誕生する(苦笑)原因の一つだろうと思ったので紹介します。

一般的に、藻類のルビスコは二酸化炭素の親和性が低い(紅藻のルビスコは親和性が高いからもっと厄介)。しかし藻類には、
細胞内で二酸化炭素濃度を外界の数十~数千倍に濃縮する機能
を有しているため、効率的にルビスコと二酸化炭素を反応させ、光合成を進めます。
よって、
単に外界の二酸化炭素を取り込んでいる一般的な植物(アクアリウムでは水草)と比べ、藻類はかなり効率的な光合成が可能
であるということが明らかとなっています。


■まとめ
以上2つの知見から、
①藻類は二酸化炭素濃度が低くても養分や光が十分であれば、一般的な植物(アクアリウムの場合は水草)よりも活発に生長しすることが出来る。

②紅藻類は、緑色の光を利用できるフィコビリンを有し、更に二酸化炭素濃縮能力と二酸化炭素高感受性のルビスコを有することにより、水槽という何らかの要素が欠乏しやすい環境において、他者より優位な立場にある。

ということが推測されます。


また、黒髭やその他藻類の発生を抑えるための対策として、
二酸化炭素を十分に添加すること!
が有力だろうと思われます。

しかし、これは闇雲に二酸化炭素を添加すればいいというわけではなく、相対的に
水草の生長が藻の生長に負けない環境を作る!
(=藻が吸収できる養分を残さない)
という基本であり、最も難しい課題が改めて示されたと思います。

これを実行する上においては、
今回話題にした二酸化炭素だけではなく、光や各種栄養など、植物の生長を取り巻く様々な因子の関係、「Dobeneck(ドベネック)の要素樽」等を頭に絵描きながら、よく現状を観察し、知識をフル活用して、各因子がバランスよく存在する環境になるように管理していくのが重要だろうと思います。

また、あくまで今回提示した「二酸化炭素の添加」という手法は、可能性の提示に過ぎません。個々の水槽にはそれぞれの原因(光も栄養も低い状態でバランスが取れてれば、二酸化炭素の添加の効果も薄れるだそうし・・・・)があり、これをしたら大丈夫!っという特効薬の用なものは無いと、私は考えます。「ドベネックの要素樽」の話に帰着すると、水槽ごとに板(=要素)の組み合わせが違うので、何が足りないか、何が余分かはそれぞれです。
とにかく、水草が良く生長出来る環境を作り、藻が吸収できる養分を残さないようにするのが、基本方針です。
つまり、水草は生えないのに藻(=コケ)だけが大量発生するような水槽は、何らかの要因が欠如(=樽の板が一部足りない)しているためだと考えられます。また、水草は生えるけど藻(=コケ)が大量発生するばあいは、何らかの要因が過剰(=樽の板がやたら長いのがある)にあるためだと考えられます。何らかの因子が欠乏、過剰どちらになっても藻が発生するリスクが高まると考えていいと思います。

最後に、毎度の事ながら素人の文ですので、間違いがあるかもしれません。自己責任の上、参考にしてください。

参考図書
“朝倉植物生理学講座3「光合成」(佐藤公行編) 朝倉書店”
他、多数。

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以前黒髭撲滅作戦の前半を書きましたので、今回はその後半です。

今回は、
「黒髭が発生したときの対策と封じ込め」

を書いてみたいと思います。


前回の繰り返しになりますが、黒髭は・・・

・通称:黒髭藻(ヒゲ状藻),糸状藻,ハケ状藻,房状藻,等々
・学名: Audouinella sp
・紅藻類に属する
・増え方:胞子
・特徴:水質が安定していても発生する。付着性が強い。他のコケと比べ、エビやオトシンクルスなどの生物防除が難しい。

っといったものです。
とにかく厄介なのは、胞子で増えるため気づいたら色んなところに発生していること。そしてエビやオトシンなどが殆ど食べてくれないことです。「木酢液」や「酢」等は数少ない有効手段っといったところでしょうか・・・・(これらの使用法は、他のサイトに沢山かいてありますから、省略します)


でわ早速本題に入りますは・・・
完全に無くすことは出来ませんが、黒髭の大発生を防ぐ最大のポイントは・・・・

「可能な限り取り除く!!」

とにかく見えるところにあるものは取り除く!これが一番です。胞子で増えるため、少しでも発生すると水流に乗って水槽中にどんどん増えます。たとえ面倒でも、撲滅させる気で処理してください。これが一番の近道です。
黒髭が付いている水草、流木や石などのレイアウト、ヒーター、ポンプの吸い取り口・排水口、ガラス面・・・等など、取り除けるところはすべて取り除きましょう。

水草の中でもナナ等の葉が固いものは「木酢液の希釈したものを付けて、数分置く」ことで処理できます。しかし、それ以外の水草場合は付いた葉を切り取るか、ひどいものは除去してしまった方が懸命だと思います。外国のサイトでは、塩素の薄めたやつを使うことを進めてますが、私は怖いので今の所試していません。

流木や石などのレイアウト、ヒーター、ポンプの吸い取り口・排水口等など、取り出し可能なものはスポンジなどで削り、木酢液をかけて数分放置した後に水槽内戻せば、エビが食べてくれます。

ガラス面においても、たとえ小さいものでも見つけ次第しらみつぶしに除去していくと良いでしょう。ソイルなどでは、ソイルの粒に黒髭が発生する場合があるので、可能な限りでよいので、少しでも取り除くとより良いと思います。


ここで注意して欲しいのが、ポンプ~ホース~排水口の間と、その付近のガラス面です!
何度も言っているように、黒髭は胞子で増えるため、これら水流が強いところで発生すると、水槽全体に胞子が行き渡ってしまいます。
また、ホース自身に黒髭は付きにくいのですが、排水口のパーツの奥の部分にビッチリ生えていた経験があります。普段目にするガラス面や排水口だけでなく、水が通過する全過程をチェックしてみてください。ホース&パーツはブラシでこするより、
「取り外してホース内に木酢液の希釈したものを流し込んで15~20分位放置→その後良く洗浄してから再度取り付ける。」
という感じの処理で良いと思います。
とにかくココは最重要だと考えていただいて良いと思います。



更に、予防法しては・・・
「植物を健全に育てる(生長速度を速める)」
と、
「エビ等、生物兵器の大量投入」
の二つが、なんだかんだ言っても効果的だと思います。

ご存知の方が多いでしょうが、黒髭コケは生長が遅い・調子が悪い水草によく付きます。詳しい原理はしりませんがこれは間違いないので、水草を健全に育ててやれば黒髭は付きにくくなります。

また「生物兵器の大量投入」ですが、これは我が家でも実証済みなので、信頼がおけると思います。我が家では60cm水槽で、
ヤマトヌマエビを20匹から30匹に増員したところ、目を見張るような効果が見られました
どうやら食べやすいコケが無くなれば、黒髭も食べているようです。
とわいえ、エビによって処理される黒髭の量には限界があります(景観を無視した大量投入を行えば話は別でしょうが)。上記の方法で物理的除去により水槽内の黒髭の総量を減らした上でのみ、生物防除の効果が発揮されると思います。私は、生物防除は「除去」と言うより、「予防」的な効果だと考えています

更に、流木など取出しが可能なところに発生した場合、取り出して木酢液の希釈液を直接付け、待つこと数分。そして水槽に戻すと、エビたちが積極的に食べてくれます。これは即効性があり確実なので、良い方法かと思われます。コレに関しては、他にいいHPが沢山あるかと思うので、詳しくはそちらを参考にしていただくということで・・・・

長々と書いたので最後にもう一度まとめますと・・・

●自分の手で取り除ける黒髭は、残さず取り除く!!!
(小さいものでも、発見次第処理するのがポイントです)

●特にポンプの排水近くの黒髭は徹底的に取り除く!!!

●水草を健全に育て、コケが付きにくくする

●エビ等の生物兵器を大量投入&木酢液(酢)等の併用により防除する

です。
とにかく我が家ではこれで発生を最小限に抑えれているので、参考になればと思います。


↓文字だけだとなんなので、オマケ写真
DSC00807-2.jpg


DSC00816-2.jpg


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通称「黒髭コケ」
(写真等はコケ対策.com様 参照をお勧めします)

水質が安定していても発生し、エビなどの生物防除も極めて困難なこのコケ。水槽を管理している方にとって、このコケは最強の敵(?)っといっても過言ではないのでわないでしょうか?我が家の水槽においても、何だかんだとなくならず、しばらく放置すると大発生する目の上のタンコブです(--;。

ネット上を探しても、なかなか決定打は見つかりません。しかし、幾つかの方法を併用することで大発生の防止は出来そうなので、私が探し出した方法を紹介したいと思います。


まず、黒髭コケの正体にスポットを当ててみると・・・

通称:黒髭藻(ヒゲ状藻)、糸状藻、ハケ状藻、房状藻。
様々な呼び名、形状が確認されていますが、どうやら皆同じ仲間のようです。

学名は Audouinella sp
紅藻類に属します。


黒髭コケは胞子で増えることが知られています。
よって一度発生すると、胞子が水流に乗って水槽内のいたるところで発生します。また、水の流れが強いほどコケの養分吸収効率が促進されるため、強すぎる水流は、黒髭コケが爆増する要因となる可能性が強いです。(ポンプの排水口近くで、黒髭コケがよく見られるのはこのため)

無論、水流が弱すぎても死に水が生まれてしまい、水質の悪化・他のコケの発生原因となりますのでバランスが重要です。まぁ、60cm水槽に対し一般的な流量が400~500L/hのポンプを使用していれば問題ないと思いますが・・・。
ちなみに我が家では、60cm水槽に対し流量が400L/hのポンプを利用し、排水口をガラス面方向・斜め上に向けています。これにより水面とガラス面の間に水の渦が発生し、その抵抗によって水は緩やかに水槽内へ拡散していってます。また、いちをレイアウトも水の流れが悪いところが出来ないように工夫してます。
まぁとにかく、水草がなびくような水流は強いと考えてください。排水口の方向を調節するだけで、だいぶ変わると思います。

また魚や水草を買ってきた際、魚が入っている水や水草に胞子が混入している場合があり、これが水槽内での発生原因になる可能性が大きいと考えられます。
よって魚を購入した場合はトリートメントタンクを用意し、ショップの水をそのまま水槽内に入れないことをお勧めします。水草も軽く水洗いしてから入れる方が安全だと思います。無論、すでに水草に黒髭コケが発生している場合は、切除できる部分であれば切除するなどして、水槽内に入れないようにしたほうがいいでしょう。



話の切り口を変えます。
紅藻類はその名の通り赤色に見えるものが多いです。それは光受容体である色素体(植物が光エネルギーをキャッチするアンテナと理解してください)に、赤色のフィコビリンを有することに起因します。この色素体は特殊で、主な植物ではあまり利用できない0.5~0.6μmの波長の光(緑色の光)を効率よく利用することが出来ます。
そのため、0.5~0.6μmの波長の光(緑色の光)が多ければ、相対的にフィコビリンを有する紅藻類(黒髭コケ)の生長を促すことになる可能性があります。

【ココとは別に、私が作っている、アクア関係のサイトには、光条件に対する説明が、図解つきでより解りやすく書いてあります。よかったら参考にしてください。】


つまり、
「強すぎる水流は致命的な要因になる可能性がある。また、光条件も0.5~0.6μmの波長が相対的に多いと発生を促進する可能性がある」ってことがわかります。
光条件の問題はおいておいても、水流の問題は致命的になる要素が強いので、水槽のサイズに合った流量のポンプ(フィルター)を利用することを強く、強くお勧めします。

(過密飼育や大型の魚を飼育する場合は、大きな濾過槽が必要になってくると思います。その場合は濾過槽が大きく流量も強いポンプを買うのではなく、サブフィルターによる濾過槽の増設をお勧めします。)



以上が、設備の面から見た予防法です。
次回は設備以外の防除法。また、発生したときの対処法などを書きたいと思います。


でわ、また次回


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